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【2020京都紅葉最新】石段の絶景赤絨毯でおなじみ!山科疏水では秋桜が満開「毘沙門堂」

  • 2020.10.15
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汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は京都山科随一の紅葉の名所、直近の様子。山科疏水べりには秋桜が満開。

全国的にも知られるようになった山科の紅葉名所

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JR山科駅から山手に北上。一直線に伸びる参道を行くと、途中山科疏水を横切り、さらに進むと登場する毘沙門堂門跡。天台宗の寺院。山号は護法山。正式名は護法山安国院出雲寺。最澄自刻の毘沙門天像がご本尊。

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まだまだ早いとは知りつつ、紅葉パトロールにやってきました。JR東海『そうだ京都、行こう。』のCMで紹介されて以来、全国的にも知られる桜&紅葉の名所。

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本堂へ行く前に、毘沙門堂イチ押しの絶景紅葉スポットをチェック。

紅葉ピーク時、運が良ければ赤いもみじの落葉が織りなす赤絨毯が見られる場所。多くの撮影隊がここでカメラを構え、その光景を撮影。ですが、当然のごとくまだまだ青もみじ。

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若干色づき始めている箇所もありますが。

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ここから石段を登り、本堂へ。ここもまだ青もみじ。

大宝3年(703年)文武天皇の勅願により行基が出雲寺を開基。出雲寺は上京区にある相国寺北側、上御霊神社付近にあったといわれ、今でもそのあたりの地名「出雲路」が残っています。

平安時代末期に荒廃し、室町時代応仁の乱で焼失。その後再建されるも再び焼失。江戸時代の慶長年間(17世紀初頭)に徳川家康の側近であった天台宗僧・天海により再建。その際、山科の安朱寺の寺領の一部を出雲寺に与え、移転復興したのがはじまりと伝えられています。

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後西天皇皇子の公弁法親王(1669年 – 1716年)が受戒、晩年には隠棲の地に。以後、皇族・貴族が住持を務める格式の高い寺院・門跡寺院となり、天台宗京都五門跡の一つ「毘沙門堂門跡」と称されるように。

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こちらでも新型コロナ感染予防対策がなされています。

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本堂。
寛文6年(1666)に建立。中は撮影禁止ですが、 向唐破風造の門や、堂の周囲の透塀など、京都の仏堂建築では珍しい造り。本尊に小さめですが毘沙門天像を安置。

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本堂東側にある高台弁財天。

豊臣秀吉の母大政所が大阪城内で念じ、落城後に北政所(ねね)が高台寺に移され祀られた弁才天を公弁親王によりここに勧請。

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ここも紅葉撮影スポット。まだまだ色づいていませんが。

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若干、ドウダンツツジですかね。じわじわと色づいていました。

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本堂の東側には春の主役である枝垂桜の名木があり、こちらは色づき早いですね。

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勅使門のさらに西側にある薬医門。それをフレームに切り取った風景。こちらでもドウダンツツジがちょっと赤みを帯びていました。

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で、カサカサっと何かが屋根から落ちてくる音が聞こえ、よくよく見ると秋の虫、カマキリが。

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チンピラ風にいかめしく歩いていました(笑)

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毘沙門堂を後にし、立ち寄った山科疏水。春は桜並木と菜の花のコラボ風景が見られる場所ですが。

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菜の花が咲くスペースに、オレンジ色の秋桜が満開。

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大半がオレンジ色の花でしたが、中には白や薄紫色の花もあり、秋らしい光景に。

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不意に訪れた山科疏水でしたが、秋の秋桜風景もまた名物になりそうですね。

毘沙門堂 詳細情報

名称:毘沙門堂
場所:京都市山科区安朱稲荷山町18
電話番号:075-581-0328
公式サイト:http://bishamon.or.jp/

山科疏水 詳細情報

名称:琵琶湖疏水
場所:京都市山科区安朱馬場ノ西町39−9

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