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美しい手をキープする「効く!」日焼け止めの塗り方

  • 2015.5.16
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顔の日焼けや美白は毎日丹念にチェックしていても、つい忘れがちなのが「手」の日焼けやケア。せっかくネイルをしても、日焼けやシミの目立つ手では…

知っておきたい「手の日焼け対策」

【イットネイル】顔の日焼けや美白は毎日丹念にチェックしていても、つい忘れがちなのが「手」の日焼けやケア。

せっかくネイルをしても、日焼けやシミの目立つ手ではその魅力も半減してしまいます。

そこで今回は、年間を通してぜひ気をつけたい、手の日焼け対策ケアをご紹介します。

まず、外出時や運転時に一番効果的なのが、UV加工のしてあるフルハンドの日焼け止めグローブをはめること!

なんと言っても、手のひらをすべて覆ってしまうので、長時間外でスポーツをするなど大きなレベルで日にさらされない限りは、この対策で十分日焼けは防げます。

しかし、この方法のデメリットは「夏期は暑い」「洋服に合わない」「デートや遊び時には変…」という面。女性が毎日気軽にするケアとしてはなかなか厳しいものですね。

とはいえ、毎日の通勤やウォーキング中など、あまり人目を気にしない時には有効な手段です。

日焼け止めを100%活用する方法とは?

では、見た目もおかしくない日焼け対策はどうしたらよいのでしょう?

答えは、おなじみ「日焼け止め」に頼る方法です。と、こう答えるとそんなの知ってるし、もうやってる!なんて意見も出ると思いますが、ではみなさんは、きちんと密着度の高い日焼け止めの塗り方や、塗りむらが生じてくすみの原因になりやすいパーツは知っていますか?

今回は、そのような日焼け止めの性質を100%発揮させる塗り方をお教えします。

まず、日焼け止めと皮膚の密着度を高めるため、先に化粧水(あれば美白用のものがおすすめです)で手のひらをパッティングします。

化粧水がなじんで表面の水っぽさが落ち着いてきたら、日焼け止めを規定の分量塗ります。ここで、たっぷり塗ったからと言って効果は高まらないので注意です!

日焼け止めが皮膚の上で効く一定量というものがあり、それ以上塗ってもいわゆる飽和状態になってしまうだけですよ。

この事前準備をプラスすることで、化粧水がクッションになり、日焼け止めがぴったりと肌に密着してバー力が高まります。

次に、日焼け止めを塗る際に大事なのが、塗り忘れの死角!!

手の場合、指のしわや手首の可動部分(ここもしわが寄ります)が、すきまが出来て塗りにくい箇所なので、死角といえます。

このような場所に塗り不足がないように、重ね塗りなどしてきちんと塗りましょう。

まめに塗り直すことが大事!

そして、日焼け止めは量ではなく、まめに塗り直すことが大事です。

邪魔にならないサイズの日焼け止めを持ち歩いて、3時間に1回くらいの間隔で塗りなおすと、効果が持続するそうです。

そして、くすみの原因にならないように、入浴時にきちんと洗い流すことも大事ですよ。

夏も近い今のうちから、しっかり手の先までケアしたいですね。

Itnail編集部