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あなたは大丈夫?同棲前に決めておいた方がよいこと5つ

  • 2020.10.12
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恋人と付き合ってある程度の時間が経つと、「そろそろ同棲する?」という話が出ることがあります。もしくは、半同棲のような状態になり、そのままずるずると同棲してしまうということもあるでしょう。しかし、流れで同棲をスタートしてしまうのは避けたほうが良いです。なぜなら、同棲後に喧嘩をしたり、問題になったりすることが起きると容易に想像ができるからです。


そこで今回は、同棲をする前に決めておいた方がよいことを5つご紹介していきます。これから彼と同棲することを考えているという人は、ぜひ参考にしてみてください。

生活費の折半方法

同棲をするということは、一緒に生活をするということです。生活するには、お金が必要ですよね。食費や家賃、光熱費など、さまざまな出費が想定されます。全て折半とするのか、食費は自分がもって家賃は彼に持ってもらうのか、同棲前に生活費の支払い方を話しておくことは非常に重要です。


あとからお互いが「当然払ってくれるものだと思っていた」とならないように、同棲前に、同棲中にかかる費用を洗い出し、どちらが何を支払うのか、明確に決めておきましょう。

家事分担

一緒に生活していくには、お金も大事ですが、家事も必須です。家事と一言で言っても、料理や洗濯、掃除など多岐に渡りますよね。家事分担を決める時のコツは、細かく決めておくことです。たとえば、掃除を例にしてみると、場所ごとに担当を決めるとか、曜日ごとに担当を決めるなど、なるべく具体的な役割分担にしておきましょう。


同棲でよくあるのが、「気付いた方がやろう」と決めてしまい、結局どちらもやらず喧嘩になってしまうパターンです。こうなってしまうと険悪なムードになってしまうため、家事分担は同棲前にきちんとしておきましょう。

同棲期間

同棲をすると、ほとんどの人が結婚を意識しますよね。しかし、男性側は「家事が楽になるから」とか「家賃を折半できるから」など、特に何も考えずに同棲をしていることがあります。その場合、ずるずると同棲が続いてしまい、いつまで経っても結婚の話が出ないという事態に陥ってしまう可能性が高いです。


そうならないためには、予め同棲の期間を決めておくとよいでしょう。特に結婚を前提に同棲する場合は、この人と結婚してもよいかを見極める期間という意味合いが強くなります。半年で見極めるのか、一年で見極めるのか、ずるずるいかないように、予め同棲期間を決めておきましょう。

連絡や報告の徹底

一緒に住むと、帰りは何時になるのか、夜ご飯は家で食べるのかなどの日常的なことを把握する必要が出てきます。その時に、全く連絡や報告をしてくれなかったり、逆に細かすぎる報告をしてきたりすると、ストレスが溜まりますよね。


連絡や報告の頻度でストレスを溜めないためには、あらかじめ、いわゆるホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)に関するルールは決めておいた方がよいでしょう。

来客について

お互いに、同棲している住居に友達を招くことを良しとするのか、良しとするならどれくらいの頻度なのかということを確認しておきましょう。


また、彼の友達を家に呼ばれることに抵抗があるのであれば、同棲前にきちんと伝えておくと、後々トラブルが少なくなりますよ。

同棲生活を快適にスタートさせましょう

せっかく好きな人との同棲がスタートするのなら、楽しく過ごしたいですよね。同棲がうまくいけば、結婚の話が出てくる可能性も非常に高いです。同棲前にしっかりルールを決めて、快適な同棲生活をスタートさせましょう。


(ハウコレ編集部)

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