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「シップス」が創業40周年、顧客感謝と企業アイデンティティ“STYLISH STANDARD”を訴求する全国キャンペーン展開

  • 2015.5.15
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画像:シップス40周年記念サイト

セレクトショップ「シップス(SHIPS)」が、2015年5月3日で創業40周年を迎えたことを機に、周年キャンペーンを展開中です。

同社公式サイトによると、40周年の顧客感謝と企業メッセージを訴求する広告キャンペーンを全国で展開。3月には40周年スペシャルサイトを開設し、40周年の限定・復刻アイテムをはじめ、周年にまつわる情報発信を行っています。また、4月1日からはJFN全国38局でラジオCMを、5月11日からは渋谷駅前、新潟、熊本、大分、鹿児島の屋外ビジョンでCMを展開。さらに東京メトロ銀座線・銀座駅をはじめ、全国主要都市の一部駅構内でのポスター広告も実施しています。

画像:シップス公式サイト

1950年代に東京・上野のアメ横にて米軍放出品を販売していた三浦商店を起源とするシップスは、1975年に創業し、憧れのアメリカを形にした「ミウラ&サンズ(MIURA & SONS)」を渋谷にオープン。1977年には、米・東海岸を表現した、大人がお洒落を楽しむ専門店として銀座に「SHIPS」1号店をオープンさせています。

ブランドカラーの"ネイビー"を基調にした今回の周年クリエイティブでは、"上野生まれ""銀座育ち。""渋谷育ち。"という言葉と共に、"さあ、次の航海に出かけよう。"というコピーで展開。普遍的で変わらないよさのあるベーシックと新鮮に映る旬なトレンドを、アイテムやスタイルで融合させた「STYLISH STANDARD」というアイデンティティを軸に、その名の由来である、"大海原へと漕ぎ出す船=シップス(SHIPS)"が、新しいスタンダードを求めてこれからも航海を続けるというメッセージを訴求しているといいます。

画像:シップス40周年・駅広告(東京メトロ銀座線表参道駅・編集部撮影)

14日、繊研新聞に掲載された三浦義哲社長のインタビューでは「ビッグであるよりグッドでありたい」と話すなど、セレクト御三家のなかでも一線を画した独自路線で今日まで成長し続けたシップス。その企業アイデンティティをわかりやすく体現する同社らしい、周年キャンペーンとして注目することができます。

・「SHIPS 40thスペシャルサイト」 http://ships40th.jp/