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それってカワイイの…?男性が苦手と感じるメイクとは

  • 2020.9.26
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気になる男性とのデートや出会いの場では、ついメイクに気合いが入ってしまうもの。

しかし、男性ウケを意識したメイクも、時には失敗につながることも……。

今回は、男性が苦手と感じるメイクについて聞いてみました。

男性が苦手なメイクを知って、事前に対策を練りましょう。

もとの形を無視した眉メイク

「眉に違和感のあるメイクが苦手。もとの眉に合わせて太く・細くなるのはいいけど、メイクで無理やり眉の形を作っている子をみると“合ってないな”と残念に思う……。眉はもとの形を意識しないと不自然さが際立つ」(24歳/旅行会社)

眉の形を無理やり変えてしまうメイクに、不自然さを感じる男性もいるようです。

眉メイクの基本は自眉に合わせること。

太く仕上げたいときには、自眉をある程度生やしてから形を整えたり、細くしたいときは自眉をカットしたりなど、下準備が必要です。

眉は顔の印象を左右するパーツでもあるので、男性ウケするメイクを考えるなら自眉を生かしたメイクを見直してみましょう。

暑いの?チークの塗りすぎで不自然な顔色

「薄めのアイメイクにリップも控えめのナチュラルメイクなのに、なぜかチークだけが浮いてる。暑いの?ってツッコミたくなるような不自然さは苦手……。飲みに行くとお酒が入って、さらにほっぺが赤くなるので控えてほしい」(24歳/調理師)

女性のチークが苦手な男性の多くは、「色が濃すぎて浮いて見える」と感じているもの。

上気したようなチークでちょっぴり色っぽく見せる作戦でも、男性ウケはいまいちのようです。

とくに、お酒を飲むシーンでは要注意。体温が上がって頬が自然と赤くなるので、いつもより控えめなチークを心がけるのがいいかもしれません。

キラキラを通り越してギラギラな目元

「飲み会である女の子のアイシャドウが、キラキラを通り越してギラギラだった。店のライトが当たって余計に光っていた。外で見たらそこまで違和感ないけど、店内では悪目立ちしてた」(23歳/保険会社)

色味をおさえたアイメイクでも、ラメ入りのシャドウは注意が必要です。

大粒のラメやグリッター入りのアイシャドウは、「輝きが強すぎて苦手」と感じる男性も。

目元に華やかさを出したいならば、微細なパールやラメ入りのアイシャドウに留め、上品な輝きを意識しましょう。

男性の苦手範囲に入ってない?メイクを見直そう

女性の間では流行だったとしても、男性からすれば理解に苦しむメイクも存在します。

また、メイク方法をしばらく変えていない人もいますので、トレンドを少し取り入れてみるのも上品に見えるコツ。

パッとしない上に古臭いなんてことにならないよう、最低限のアップデートは続けたいもの。

好感度をあげるメイクを研究してみてくださいね。

(愛カツ編集部)

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