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ヒールが似合う「キレイを引き出すチノパン」

  • 2020.9.22
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夏はとくに親しい存在のチノパンツ。タフな素材やシルエットが「メンズライクになりすぎる」という側面も逆手にとれば、足元はかえって女っぽさを貫ける。ついラクなサンダルに逃げがちな今日このごろ。1本のチノパンが、手を抜かないためのきっかけを与えてくれる!

INTELLIGENCE
「デニムには出せない品のよさ」


ラフなベージュとレディな赤。
「映えつつ、なじむ」新たな関係

白Tの相棒・デニムから、チノパンに置きかえることでその差を実感できる、落ち着きのあるカジュアル。だから足元で少々気張っても、けっしていやみに見えない。


WISE
「意外にも計算高い」


かえって「飾りがい」のある
ワークパンツのような表情

よりメンズライクな印象を受ける、ワイドシルエットのカーキチノ。そのぶん遠慮なく女っぽさの上乗せを。ベーシック色の範囲内なら、異なるテイストもけんかしない。

STOIC
「タイトな空気もよく似合う」


つま先だけに「鋭さ」を残し
強気な女っぽさをにじませて

コンパクトにまとめても、チノパン特有のドライな質感により、単調には陥らない。緊張と緩和を担ってくれる淡色のポインテッドトゥを添えて、バランスの最終調整を。

FRIENDLY
「垣根を越えて親しみやすい」


Tシャツの黒とリンクさせたパンプスで
ロックなマインドを維持

ロックTで着くずして、メンズライクに振り切る方法。デニムだと色ムラなどでハードに見えてしまうところ、王道のチノパンなら親しみは残しつつ、どこか知性も感じさせる。

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