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水に浮くだけで深い癒しを。新感覚リラクゼーション「FLOTHETTA(フロテッタ)」

  • 2020.9.13
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広いプールや海などでプカプカと浮くのは、気持ちがいい。思い出すだけでも気持ちがいい、そんな“水に浮く”という気持ち良い行動をするだけの新感覚のリラクゼーション「FLOTHETTA」が、北欧・アイスランドから日本へやってきた。最近は瞑想やヨガなどのマインドフルネスに注目が集まっているが、水に浮くだけの「FLOTHETTA」もまた、より簡単な新しいメソッドとして注目したい。

“水に浮く”という行為は思いのほか、健康にいいのだという。水に浮くと、人間の体は重力から開放されるが、それが全身の筋肉や神経の緊張を解してくれるのだ。

人は無意識のうちに「重力に対して姿勢を保持する」ことから、抗重力筋を常に使い続けた状態で暮らしている。重力に耐えてバランスを保つために、人は神経活動の90%を費やしているというから驚きだ。
そのため、少しでも重力から開放されれば、神経活動を休めることができ、抗重力筋の緊張を開放し、独特の“浮遊感”とともに身体を癒すことができるのだという。

写真のように頭と太ももに装着するのが、今回紹介する 「FLOTHETTA」。水に浮くことをサポートするアイテムだ。

頭にフロートキャップをつけ、太ももにレッグサポートをつけるだけで使える。あとは水に浮かぶだけでリラクゼーション体験ができるため、泳ぎの苦手な子どもや、激しい運動ができないお年寄りでも安心だ。

装着するだけで誰でも簡単に水に浮かぶことができるので、筋肉の緊張を解放できる。また、無重力の状態は、精神的にも心地よさを覚えるので、深いリラクゼーションを体験できるのだ。

それは、人間は生まれる前に母親の胎内で浮いていたことが関係しているのではないかという説が根強い。水に浮かぶことに癒やしを感じるのは、今は覚えていなくても、遠い記憶の中に羊水で浮かんでいた頃の感覚が残っているからかもしれない。

昨今、在宅ワークで働く人が増え、一日中外出もせずにイスに座っている人もいるだろう。しかし、同じ姿勢を続けることは筋肉への負担にもなる。特別目立ったストレスを感じていなくても、昨今のパンデミックや社会不安によって皆、知らず知らずのうちに心身ともに緊張状態が続いている人は多い。ぜひ、水に浮かぶという簡単な行為で身体も心も解放しよう。

「FLOTHETTA」を使ったリラクゼーションをするには、まずは水辺のレジャースポットへ向かおう。できればその効果を最大化するために、広いプールや良い景観が望める場所がいい。あとは用具を装着してプカプカと水に浮かぶだけ。重力から解放される深いリラクゼーションと、水辺でのリラックスは最強コンボだ。前向きなココロとカラダで新しい1週間へ向かっていけるだろう。

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