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おうち時間にエクササイズ!私のダイエット成功体験談

  • 2020.9.4
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「コロナ太り」という言葉が生まれましたが、かく言う筆者も自粛中にお腹のお肉が気になり始めた一人。自宅にいる時間を有効活用できないかと考え、エクササイズを実践してダイエットにトライしてみました。今回は、そんな筆者のダイエット成功体験談をご紹介します。

8:00~ 家族でする「朝のおさんぽ」でカロリー消費

まず筆者が始めたのが、朝のおさんぽ。朝の8時頃に家を出発し、おさんぽの習慣を身につけていきました。自粛中のエクササイズは、この朝のおさんぽからスタートします。

子どもたちが運動不足にならないよう家族で毎日お散歩へ

在宅ワークに切り替わったことで、運動不足の心配が増えた人も多いのでは?筆者も、ライフスタイルの変化によって、運動不足に陥ったうちの一人でした。

筆者には2人の子どもがいるのですが、子どもたちも学校や保育園がお休みになったことで、一日の運動量が低下。自身の運動不足も、子どもたちの運動不足&ストレスも心配でした。

そこで、朝まだ人が少ない時間帯に自宅近くの川べりまで行って、お散歩をすることに。行き帰りで小一時間ほどのお散歩なので、私もしっかり体を動かすことができました。

小学生×2歳児のコンビに付き合うだけでヘトヘト

夫が仕事の日は、筆者一人で小学生×2歳児のコンビを見ながらお散歩することになります。家を出て、元気よく走りだす子どもたち。そう。おさんぽと言いながら、実はほぼずっと軽いジョギング程度の走りで駆け抜けていくのが、我が家のおさんぽだったのです。

右に行くのか左に行くのか、来た道を戻るのか別の道を行くのかなど、子連れのおさんぽは揉めごとの連続。子どもたちがケンカにならないよう諭しながらのジョギングは、どんな有酸素運動よりも疲れます。

一人でお散歩をするときも、普通に歩くだけでなく、少し遠回りをしたりあえて階段や坂道のあるコースを選んで、軽いしんどさを感じるよう工夫してみるといいかもしれません。

17:00~ YouTubeを見ながらトレーニングタイム

朝のおさんぽを終えたあとは、2歳児の昼寝タイムを挟むこともあり、しばしおうちでまったり。その間筆者は、自宅で仕事をしたりごはんの準備をしたりバタバタと過ごしているのですが、夕方を迎えると子どもたちの暴れたい欲求がピークを迎えます。

そこで始めたのが、「夕方のトレーニングタイム」。普段我が家では子どもたちにYouTubeは見せないので、テレビで見るYouTubeのトレーニング動画に興味津々でした。夕方のトレーニングタイムは、17時よりスタート!トレーニング終わりにそのままお風呂に入れるような時間から、トレーニングを開始していました。

筋トレは、筋肉の力が一番高まるとされている午後2時~6時の間に行うと、ケガのリスクを下げることができるのだとか。我が家の場合は、この時間でないとトレーニングタイムを挟むことができなかったのですが、ぜひ時間帯も意識して実践してみてください。

まずはアップがてらダンス系動画を

我が家の夕方のトレーニングタイムは、トレーニング系動画を一本見て終わりではありません。まずは、アップがてらダンスとトレーニングを組み合わせたような動画からスタート。軽快な音楽のリズムに合わせて体を動かすことができるので、子どもたちも一緒になって楽しんでいました。

次は腹筋に特化したトレーニング動画で筋トレ

ダンス系の動画をクリアしたら、次は筆者が気になっているお腹周りのトレーニングにシフト。徹底的に腹筋をいじめぬくトレーニング動画が配信されているため、その動画を見ながら腹筋に負荷をかけます。

正直、ただただしんどいだけで何も楽しいことはありません。しかし、そんな私の苦しんでいる姿を見て、子どもたちがケラケラと笑っていたのでよしとすることにしました。

腹筋をいじめたあとは体幹トレーニングにシフト

腹筋のトレーニングが終わったら、次は体幹トレーニングの動画にチェンジ。実は筆者、子どものころからずっとスポーツに取り組む運動バカだったこともあり、久々の筋トレにテンションが上がっていたのです。

体のバランスを保つために体幹トレーニングが欠かせないことは、学生時代にもさんざん言われていました。その記憶を呼び戻すべく、地味に辛い体幹トレーニングを選んだのです。同じ体勢を数十秒間キープするのが、体幹トレーニングのやり方。見よう見まねで、小学生の長女も一緒に体幹トレーニングにトライしていました。

最後はクールダウンがてら子ども向けダンス動画

自粛期間中は、筆者のようにYouTubeを利用して子どもの運動不足解消を図ろうとしていた人も多いようです。そのため、子どもに人気のキャラクターが躍っているダンス動画や、人気の曲を使ったダンス動画などが数多く配信されていました。

一通り体をいじめ抜いたあとは、クールダウンも必要。子どもたちも喜ぶので、子ども向けのダンス動画をクールダウン代わりに利用していました。子どもたちから「もう一回!」のコールがかからないよう、ドキドキしながら動画を再生していたのは言うまでもありません。

我が家はこの順でトレーニングしていましたが、ほかにもリラクゼーション目的のヨガの動画なども配信されているので、好きなトレーニング動画を組み合わせて楽しくエクササイズしてみてください。

18:30~ 主食を冷ややっこに置き換えた夕食

朝のおさんぽや夕方のトレーニングタイムを設けているとは言え、それでも家の中にいる時間が多いため、摂取するカロリーにも気をつけなければいけないと思いました。そこで実践していたのが、夕食の主食を豆腐に変える方法です。

家にいる時間が長い分摂取エネルギーも控えめに

1kgの脂肪を落とすには、約7,500kcalの消費が必要だと言われています。自粛中の生活でこれだけのエネルギーを消費することは、至難の業。体重50kgの人の場合、20分のジョギングで消費できるエネルギーは123kcalだと言われているので、筆者の運動量ではなかなか減量にまでつなげられないのではと考えました。

極端に摂取するエネルギーを減らしすぎるのもよくないのですが、自粛前と同じように間食をしたりごはんをおかわりしたりというのはやめようと、このころから思い始めたのです。

主食を冷ややっこに変えるだけで満腹に

とは言え、筆者はきっちりとした食事制限ができるタイプではないので、気軽にできるものから取り組むことにしました。そこで思いついたのが、夕食の白ごはんを冷ややっこに変える方法。

白ごはん普通盛り(150g)あたり約250kcalなのに対して、お豆腐は1丁(100g)あたり約72kcal。この置き換えだけで約150kcalもダウンするので、苦にならない程度に続けてみました。

もともと冷ややっこが好きだったこともあり、嫌にならず続けられたのはよかったなと思っています。作る手間もほぼないので、お豆腐好きの人はぜひ試してみてください。

小さなことから取り入れてみよう!

筆者の自粛期間は、1ヶ月ほど。体重の数字だけを見ると大幅にダウンという結果には至らなかったものの、運動量が減っているのに体重が増えなかったのは大きな成果だと感じました。トレーニングは今も続けており、お腹周りのたるみがひどくなっていないのは、ある意味自粛期間のおうちエクササイズ習慣のおかげだと思っています。

自宅で過ごすことが推奨されている現在の世の中では、できなくなったことのほうに目がいきがち。しかし、工夫次第で自宅にいながらでもいろいろなことにトライできます。ダイエットしなくちゃ…と考えている人は、今回ご紹介した自宅でのエクササイズを試してみてください。

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