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ついさっきまでやりとりしてたのに…男性が「突然どうした?」と思うLINEのやりとり

  • 2020.8.28
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LINEはメッセージを伝える伝達手段というより、チャットのように頻繁にやり取りするコミュニケーションツールのようにもよく用いられます。
そのため、LINEでやり取りしている最中に男性が「突然どうした?」と思うことも少なくないようです。今回は男性への取材を元に、LINEを使っていて「あれ?なんで?」と思ったことを4つ紹介しましょう。

1.読んでるはずなのに敢えて既読付けずに時間おいて返信する

「ゼッタイ読んでるはずなのになぁ。既読無視になるのを気にしてくれてるから?」(20代/営業職)
「読んでないから返せなかったの仕方ないですよ・・・ってアピール?」(20代/アパレル)


既読無視されたと男性に感じられたくない女性がおこなうリアクションですが、あまりにも毎回既読にならずに急に連絡が来れば、男性は「読んでるはずだろ」と感じるようです。
男性はある程度の関係になれば、多少の既読無視であっても気にしないでしょう。
数分や数十分の既読無視も気にするような男性とは、いっそ関係を見直した方がいいくらいです。

2.数秒前までやり取りしてたくせに急に既読すらつかなくなる

「気付いてないことはないだろうけど、用事でも入った?状況が気になる」(10代/学生)
「なんか急になにかの後回しにされた感じがする」(20代/SE)


チャットのように連絡を取り合っていたのに、なんの前触れもなく連絡がパッタリなくなったら不安になるという意見です。数秒おきに連絡を取っていれば、それはメール感覚ではなくほぼチャットです。
そのため、相手はチャット感覚になっているのですから、なんの一言もなくリアクションがなくなれば不安になって当然。挨拶なしで席を外されるようなものです。
LINEだからといって軽くとらえるのではなく、親しき仲にも礼儀ありの気持ちで、チャット並のやり取りの最中には一言声をかけた方が印象もいいでしょう。

3.頻繁に連絡を取り合ってたのに返事がどんどん遅くなる

「はじめは数秒ごと、次は数分おき、数十分おきとどんどん遅くなっていくのはなぜ?」(30代/販売職)
「飽きて連絡遅らせられてんのかなって思う」(20代/クリエイティブ職)


これもチャットのように連絡を取っていたのに、時間が経つにつれて連絡を返す時間がどんどん伸びていって余計な不安を感じてしまうという意見です
。相手が飽きてしまったのではないか、興味がなくなってきたのかとネガティブに勝手なイメージが広がってしまうとのことです。


事情があって連絡の頻度が低くなるのであれば、やはり一言告げてあげた方が丁寧でしょう。面倒になったとしても、ウソでいいので相手が安心しそうな一言を添えてあげてください。
「あなたに原因があるのではなくて、私の都合が少し悪くなったから連絡遅れるね」という旨の理由であれば問題ないはずです。

4.終わらしたつもりなのに返事が返ってきて会話が切れない

「会話を切るタイミングが分からなくてメンドウ」(20代/美容師)
「終わらせたいときに終わらすけど、向こうからスタンプ返ってきて既読無視したあと、相手にどう思われてるか気になってしまう」(30代/SE)


男性が連絡を終わらせたいのに、女性から連絡が途絶えずにどう終わらせばいいか困るというパターンです。
基本的に男性は言葉を伝達手段としてのみ使う傾向があるため、言葉でのやり取り自体を女性よりも楽しめないといいます。女性がやり取りを楽しんでいるなか、男性は会話を切るタイミングを頑張って探しているかもしれません。


男性からやり取りを終わらせたそうな返事が返ってきたら、続けたい気持ちを抑えて分かりやすく、女性から切ってあげるのも気遣いといえるでしょう。

おわりに

LINEは以前のメールとは認識が違っているため、やり取りにちょっとした違和感があれば気になってしまうようです。チャットで会話しているような頻繁なやり取りをしているときは、会話と同じように礼儀を意識してLINEを使いましょう。そうすれば、LINEを通じたコミュニケーションにおいても男性の好感度がアップするはずです。


(ハウコレ編集部)


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