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モンペ容疑を回避! 先生に嫌われない幼稚園トラブルの相談方法3つ

  • 2015.5.7
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【ママからのご相談】

育児に家事にと奔走中の毎日ですが、最近娘が、「幼稚園に行きたくない」と言い出したために困惑しています。聞けば、娘のことを、「変な顔!」といって笑ってくる子がクラスにいるようです。 担任の先生と話をしたいのですが、モンスターペアレントと思われて余計に娘にツラく当たられても困ります。どうしたら思ったことを伝えられるでしょうか。

●A. 対等な目線で話すことが大切です。

こんにちは、どっふぃーです。ご相談ありがとうございます。

子どもが社会でトラブルになったとき、守ってあげられるのは親だけです。でも、なるべくならカドが立たないように問題を解決しないと、モンスターペアレントと目を付けられてしまいそうで怖いですよね。

先輩ママ達は、そういったトラブルをどう乗り越えたのでしょうか。お話を伺ってみました。

●モンスターペアレントだと誤解されないコツ3つ

●大噴火よりも小規模噴火でいこう!

『思ったこと、伝えたいことを普段から我慢していると、何かあったときにそれとは関係のない過去のことまで一気に文句を言ってしまいたくなります。そのため、わたしは気になることがあれば、その都度話に行っていました。おかげでモヤモヤが渦巻くこともなく、不安要素の芽を摘んでおくことでその後大きなトラブルに巻き込まれることもなくなりました。モンスターペアレントって、なんでも騒ぎ立てるイメージですから、騒がないためにも小さなトラブルにしっかりと対処するのが良いと思います」(7歳の男の子のママ・20代女性)

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なにかあるたびに話に行くのは気が重いかもしれませんが、その方が後々大噴火をせずに済みますよね。良くない芽を早めに摘んでおいて、大きなトラブルになって騒ぎ立てることがないようにするのは得策ですね。

●“話を付けに行く”のではなく“相談しに行く”スタンスで!

『娘は何かと気が弱く、思ったことを口に出せない性格だったためか頻繁にトラブルに巻き込まれていました。でも、そのたびに幼稚園に、「話を付けにいく!」という上から目線の感情ではなく、「相談しに行こう」と思い行っていました』(6歳の男の子のママ・30代女性)

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上から目線で物を言うと、相手に不快感を与えてしまいます。幼稚園に通わせているのは事実ですが、その間子どもの様子を見てもらっているのも確かです。なにかあったときも対等な目線で相談することで、「モンスターペアレントだ」と感じさせずに思ったことを伝えられるでしょう。

●悪者を作りたいわけじゃないということを伝えましょう

『娘が保育園でクラスの子とケンカをし、謝りにいったときのことです。相手のご両親はどっちが悪かったかを知りたがり担任の保育士さんに噛みついていましたが、保育士さんは困惑した様子でした。子ども同士のケンカですから、どっちにもそれなりの理由があったのかな……と思いながらケンカ相手のご両親にはお詫びし、ケンカをしてクラスの他の子にもイヤな思いをさせてしまったことを担任の保育士さんにお詫びしました。誰が悪いとか、犯人捜しをして責めたいとは思っていないことをわかってもらえば、モンスターペアレントと勘違いされることもないと思います』(4歳と7歳の男の子のパパ・30代男性)

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モンスターペアレントの典型的な例が、「うちの子は悪くないのに!」という態度でいること。なにかあったときはお互い様、そう寛容に考えてトラブルに対処することで、相手に誠意が伝わります。

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いかがでしたか?

思ったことを伝えることは、悪いことではありません。少しだけ、伝え方と意識を変えるだけで、モンスターペアレントと思われることを避けることが可能です。

●ライター/どっふぃー(船舶料理士)

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。