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ベーカリーカフェ×泊まれるギャラリーが気になる。「京の温所 竹屋町」オープン

  • 2020.8.15
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2020年9月4日(金)に京町家をリノベーションした宿泊施設『京の温所 竹屋町(たけやまち)』を京都・丸太町エリアにオープンします。「京の温所」は、今回で8軒目となりますが、竹屋町の1階にはベーカリー&カフェ「本日の」が併設されます。”泊まれるギャラリー”がコンセプトの「京の温所 竹屋町」の魅力に迫ります。(なお、情報は記事公開時点のものです。事前に公式ホームページなどで確認することをおすすめします。)

「京の温所 竹屋町」オープン

オープン日:2020年9月4日(金)、予約開始日:2020年8月14日(金)

2020年9月4日(金)に京町家をリノベーションした宿泊施設『京の温所 竹屋町(きょうのおんどころ たけやまち)』を京都・丸太町エリアにオープンします。「京の温所」は、今回で8軒目となりますが、竹屋町の1階にはベーカリー&カフェ「本日の」が併設されます。泊まれるギャラリーがコンセプトの「京の温所 竹屋町」の魅力に迫ります。

ベーカリー&カフェ「本日の」は「パンとエスプレッソと」などを展開する「株式会社 日と々と」の新ブランドです。ベーカリーカフェとしての利用もできますが、宿泊者限定で「本日のmorningプレート」付きプランも販売しているそうですよ。

1階は京町家特有の坪庭を囲むようにベッドルーム、ライブラリー、お風呂を配置。2階にあるダイニングからは大きな蔵の白い壁が見え、窓から見える景色からも町家の風情を感じられる宿です。まさに、和と癒しの空間ですよね。

“泊まれるギャラリー”として、京都ゆかりのアーティストの作品を「京の温所 竹屋町」と「本日の」のカフェスペースに展示。作品はオンラインで購入ができます。さらに、京都の書店「誠光社」がセレクトした約40冊の書籍が並ぶライブラリーもあり、アートなホテルとなっています。

京の泊まれるギャラリーへ

いかがですか?泊まれるギャラリーとしてのアートな空間や、一階のカフェでいただけるモーニングなど、女子旅で使いたいホテルですよね。ダイニングの大きな窓からは蔵(パン工房)が見えるんだとか。京都旅行の際はぜひチェックしてみてくださいね。予約は8月14日(金)から開始です。(なお、情報は記事公開時点のものです。事前に公式ホームページなどで確認することをおすすめします。)

詳細情報

■京の温所(おんどころ) 竹屋町
<所在地>京都市中京区竹屋町通西洞院東入指物屋町371
<アクセス>京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩6分
<開業日>2020年9月4日(金)
<間取り>
1階 ライブラリー、ベッドルーム、坪庭、お風呂、洗面、トイレ
2階 ダイニング、キッチン、和室、トイレ
<料金>一泊30,000円~(税込、人数と時期により変動)
<定員>最大4名
<予約開始日>8月14日(金)
<チェックイン>16:00から(ワコール新京都ビルでのフロント受付は10:00~17:00)
<チェックアウト>11:00まで
<お問合せ先>メールアドレス:kyo-ondokoro@wacoal.co.jp
フリーダイヤル:0120-307-056(ワコールお客様センター 平日:9:30~17:00)

■ベーカリー&カフェ「本日の」
営業時間:9:00~19:00(ラストオーダー18:00)
定休日:なし

京の温所 竹屋町

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