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ルースパウダーはこんなに使える!メイクのプロが勧める4通りの活用術

  • 2020.8.11
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コスメを知りつくすメイクのプロは、さまざまなコスメの使い方を知っているもの。そして多くのプロが“万能コスメ“と絶賛するのが、ルースパウダー。プロが実践している使えるルースパウダー術をご紹介。(フロントロウ編集部)

プロの裏ワザの常連「ルースパウダー」

ルースパウダーは、メイク崩れを防ぎながら素肌のような柔らかな質感にしてくれることから、ベースメイクの仕上げやメイク直しのときに重宝するアイテム。そして、メイクのプロが紹介する裏ワザにたびたび登場するアイテムでもある。

画像: プロの裏ワザの常連「ルースパウダー」

プロはどんな風にルースパウダーを活用しているのか、その使い方を一挙公開。

目元コンシーラーのヨレ、シワを防止

目の下のクマなどをコンシーラーでカバーするのは定番のテクニックだけれど、時間が経つとコンシーラーがヨレたり、シワに入り込んだりすることも。それを防ぐためにプロが実践しているのが、半透明タイプのルースパウダーをコンシーラーの上に重ねること。

ビヨンセの専属メイクアップアーティストであるサー・ジョンによると、Tゾーンなどテカリやすい部分の崩れ防止にはカバー力のあるパウダーが必要だけれど、目元には乾燥しにくい軽めのルースパウダーを使うのがいいのだという。そうすることで、全体的に崩れにくいベースメイクに仕上げることができる。

画像: 目元コンシーラーのヨレ、シワを防止

ハイライトと混ぜて究極のツヤ肌を実現

究極のツヤ肌を叶えるテクニックとしてプロが取り入れているのが、ルースパウダーとパウダー状のハイライトを混ぜて特製のキラキラルースパウダーをつくる裏ワザ。

米コスメブランド「フーダ・ビューティー(Huda Beauty)」の創業者であるフーダ・カタンは、ルースパウダーとパウダーハイライトを混ぜて顔にのせることで、顔全体に輝きが出てしっかりときらめくツヤ肌ができると説明。とくに夏の日差しに映える肌がつくれるテクニックなので、顔だけでなくデコルテやボディに取り入れても◎。

ツヤっぽいリップをマットに変身

ルースパウダーは、肌だけでなくリップメイクでも大活躍。メイクアップ・アーティストのセージ・マイトリは、「ツヤ系のリップを塗った後にルースパウダーを唇に重ねるだけで、マットリップっぽくすることができる」とコメント。ルースパウダーがあれば、どんなリップでもマットな質感に変えてくれるという。

リップの上からルースパウダーを重ねるテクニックは、ほかにもマスクにリップがついてしまうことも防いでくれる。選ぶルースパウダーは、薄づきのものや半透明のものがオススメだそう。

画像: ツヤっぽいリップをマットに変身

下地の前に仕込んでマスクで崩れないメイクに

ベースメイクの仕上げなど、ファンデーションの上から塗ることが多いルースパウダーだけれど、その常識を覆す使い方も登場。それは、スキンケアを終えたらルースパウダーをのせ、その上から化粧下地やファンデーションを塗るというテクニック。

人気美容ユーチューバーのマニー・グティエレスがメイクアップアーティストのジョーダン・リバティーから学んだというこのテクニックは、スキンケアの仕上げとしてフェイスクリームを塗り、次に化粧下地ではなくルースパウダーをのせるというもの。

マニーによると、先にルースパウダーをつけることでフェイスクリームがしっかり固定され、化粧下地やファンデーションと混ざらずキープ力が格段に上がるのだそう。そうすることでマスクをつけても崩れない鉄壁メイクに近づけられる。

ひとつ持っていれば、こんなにもたくさんの使い道ができるルースパウダー。どれも簡単にできるテクニックなので、ぜひ試してみて。(フロントロウ編集部)

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