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ベッドシーツの色で寝室の雰囲気が変わる♪カラー別おしゃれな寝室インテリア

  • 2020.8.7
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ベッドシーツの色で寝室の雰囲気が変わる!

寝室は眠るための部屋ではありますが、1日の始まりと終わりを迎える場所でもあるので自分好みの空間をつくりたいですよね。

どんなベッドカバーや壁紙、ベッドフレームを選ぶかによって雰囲気が変わるのはもちろんですが、ベッドシーツの存在も忘れてはいけません。

今回はベッドシーツの色別に、おしゃれな寝室インテリアを紹介させていただきます。

ベッドシーツが素敵な寝室インテリアを紹介

ネイビーのベッドシーツ

男女ともに人気のネイビーカラーは、インテリアにも合わせやすく取り入れやすい色ですよね。

特に男性は落ち着いた色合いが好きだったりするので、上品で落ち着いた雰囲気になるネイビーカラーは素敵です。

掛け布団や毛布に違う色を合わせてもおしゃれですね。

ブラックのベッドシーツ

黒色は重たい印象があるので寝室に使っているケースは少ないですが、ベッドシーツなら見える範囲が少ないので取り入れやすいです。

引き締め色なので、枕やベッドカバーのくすんだイエローを引き締めてくれています。黄ばみなどの変色が分かりにくいところも嬉しいですね。

グレーのベッドシーツ

部屋の壁紙の色に合わせて、ベッドシーツもグレーでまとめるとすっきりして見えますね。

グレーは意外と万能カラーなので、どんない色を合わせてもしっくりきます。モノトーンな寝室にイエローカラーがアクセントになっていますね。

オレンジ色のベッドシーツ

黄色やオレンジ色は元気が出るビタミンカラーなので、寝室などに取り入れると毎朝元気をもらえそうですよね。

ベッドカバーはイエローでベッドシーツはオレンジと明るい色を使っています。

お部屋はモノトーンでまとまっているのでそれぞれのカラーが主張しすぎませんね。

グリーンのベッドシーツ

くすみカラーのグリーンは温かみのある色合いなので、寝室にぴったりですね。

お部屋全体が柔らかい雰囲気になっているので、グリーンのベッドシーツが馴染んでくれています。

またグリーンカラーが程よく部屋のアクセントにもなっていますね。

ブルーグリーンのベッドシーツ

青と緑は色相環の中で隣同士にある色、つまり類似色なので自然に馴染んでくれます。

壁紙や床のラグがブルー、ベッドカバーがグリーンなので、ブルーとグリーンをMIXさせたようなブルーグリーンがぴったりですね。

ベッドシーツに濃い色を合わせることで、重厚感のある空間になります。

ベージュのベッドシーツ

ベージュとブラウンがMIXされたようなベッドシーツは、柔らかい雰囲気にしてくれますね。

真っ白なシーツよりも汚れが目立ちにくく、こなれ感のある空間をつくってくれます。

マルチカバーをかけることで、寝室をホテルライクな雰囲気にかえてくれます。

ピュアホワイトのベッドシーツ

クリーンで清潔感のある寝室が好きという方は、ピュアホワイトの真っ白なベッドシーツがおすすめです。

ピュアホワイトは濁りのない真っ白な色なので、どんな色のカバーでも合わせやすいですよ。

ナチュラルな木のベッドフレームともマッチしています。

生成りホワイトのベッドシーツ

先ほど真っ白なピュアホワイトのベッドシーツを紹介いたしましたが、少し黄みがかった生成りホワイトのベッドシーツも素敵ですね。

少し黄味がかっていることによって、よりナチュラルな雰囲気が出ます。同じ白色でも少し色の系統が変わると、雰囲気もガラッと変わりますね。

ギンガムチェック柄のベッドシーツ

無地のベッドシーツばかりでしたが、思い切って柄物のベッドシーツを合わせるのもおすすめです。

パステルカラーのギンガムチェック柄はとても可愛らしい雰囲気をつくってくれますね。

無地のベッドシーツには飽きてしまったという方は、柄物で気分転換してみましょう。

ベッドシーツで雰囲気を変えよう♪

ベッドカバーやベッドのデザインによって大きく雰囲気が変わりますが、ベッドシーツの色も重要だということが分かりましたね。

同じ白色でも少し色味が変わると雰囲気も変わりますし、思い切って柄物のベッドシーツを合わせても素敵です。ベッドシーツを変えて、部屋の雰囲気を変えてみてはいかがでしょうか。

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