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劇的に仕上がりが変わる!CCクリームの魅力を最大限に引き出す塗り方

  • 2020.8.4
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近年、人気が高まっているCCクリームやティンテッドクリーム(色つき保湿剤)だけれど、プロいわく、上手に使いこなせていない人が意外と多いという。ベースメイクの仕上がりがグッと変わる、正しい塗り方を海外のメイクアップアーティストが伝授。(フロントロウ編集部)

「なんとなく塗る」はNG!

薄づきで、ナチュラルに美肌を演出してくれる「CCクリーム」「ティンテッドクリーム」。なんとなく塗っている人も多いと思うけれど、塗り方を工夫することで、さらに美しいベースメイクに仕上がるって知ってた?

画像: 「なんとなく塗る」はNG!

セレブメイクアップアーティストのティム・クインが、CCクリームやティンテッドクリームの正しい使い方を米メディアMakeup.comで紹介した。

コツ1.CCクリームは色ではなく“肌タイプ”で選ぶ

CCクリームやティンテッドクリームは、透明感のある薄づきの処方なので、そこまで色の違いはないそう。そのため、肌の色に合わせて選ぶより、肌のタイプに合わせて選んだほうが仕上がりが良く、失敗も少ないとティムは言う。

画像: コツ1.CCクリームは色ではなく“肌タイプ”で選ぶ

例えば、肌荒れやテカリに悩む脂性肌、混合肌の人は、“オイルフリー処方”のものを。うるおいが必要な乾燥肌の人は、“保湿成分”をたっぷり配合したものから選ぶ、といったように、それぞれの肌タイプに合った処方から選ぶよう勧めている。

コツ2.スポンジやブラシではなく“指”を使う

CCクリームやティンテッドクリームを塗るときに「スポンジ」や「ブラシ」を使ってなじませる人も多いと思うけれど、実は“指”を使うほうがオススメ。

画像: コツ2.スポンジやブラシではなく“指”を使う

というのも、これらのベースコスメは、一般のリキッドファンデーションよりも水分量が多く、スポンジやブラシが余分に吸収してしまうから。せっかくのカバー力やツヤが失われてしまう恐れがあると忠告。

ティムは「いつも使っている保湿剤と同じように、指に少量とって、顔の中心から外側に向かって伸ばすように塗るのがポイント」と助言。シミやニキビ跡などカバーしたい場合は、コンシーラーを部分使いして指でなじませるのが良いそう。

コツ3.仕上げはパウダーではなく“スプレー”でロック

化粧崩れを防ぐために、仕上げにフェイスパウダーを塗りたくなるかもしれないけれど、ここはグッと我慢。ティムは「パウダーを使うのは絶対にダメ。ナチュラルなツヤ感まで消えてしまう」と話し、これらのベースメイクを使う場合は、必ず「メイクキープスプレー」を使うようアドバイス。

画像: コツ3.仕上げはパウダーではなく“スプレー”でロック

ティムによると、パウダーの代わりにメイクキープスプレーをシュッとひと吹きすることで、汗や皮脂によるメイク崩れを抑えるだけでなく、肌にうるおいを与え、みずみずしい輝きのある美肌に仕上がるのだという。

メイクのプロが教えるCCクリーム、ティンテッドクリームの正しい塗り方。プロの意見を参考に、透明感あふれる美肌を演出してみて。(フロントロウ編集部)

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