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ラブラブを長持ちさせるためのコツ4選

  • 2020.8.2

短期間でも長期間でも付き合っていく上で「倦怠期」は避けて通れない道ですよね。
倦怠期によって別れてしまうカップルも少なくありません。


悪魔のような倦怠期ですが、その時期を乗り越えてラブラブでいるためにはどうしたらいいのでしょうか。


今回は、倦怠期を乗り切ってラブラブを保つコツをまとめてみました!

倦怠期宣言

「俺が彼女のLINEのそっけなさや会話のなさに気が滅入ってて「俺たち倦怠期に入ったのかね」って素直に伝えてみたんだよ。


そしたら、彼女はそう思っていなかったみたいで「え!?いつ?あ、LINEでそう感じたの?あれはただ忙しい時期だっただけだからね!」ってちゃんと謝ってくれた。
倦怠期って思っていたのは俺だけだったらしい(笑)」(26歳/営業)


なんとなく「倦怠期突入か?」と感じるとスイッチが入ったように恋愛に対して意欲がわかなくなったり、恋人への気持ちが冷めていってしまいます。


倦怠期だと感じているのはもしかして自分だけかも。自分一人でモヤモヤ考えるのはやめて、相手に一度伝えてみるのもいいかもしれません。


伝えることで改善策が生まれる場合もあるので、素直に思ったことを彼に伝えてみましょう。

イベントプランの相談

「誕生日も記念日も近くない月ってあるじゃん。平和に過ぎてくれればいいんだけど倦怠期とかマンネリの不満がその時期に爆発仕掛けるんだよね。
だから、次のイベントはどうやって過ごそうとか、次の誕生日はこれがしたいとか未来の話をする。まだまだ先なのに、ワクワクしてテンションが上がるんだよね。」(22歳/学生)


倦怠期だからと言って彼と距離を置いたり、恋人らしいことを控えてしまっては状況が悪化してしまうばかりです。


まだ先の話でも、彼の誕生日や記念日などの計画を練るだけでテンションが上がりますよね。
彼と共有できる楽しい話題を話すことで倦怠期もいつの間にか乗り越えているかもしれませんよ。

手紙交換

「倦怠期でLINEも盛り上がらず、電話しても会話が続かずにすぐに切っちゃう日が続いてお手上げ状態だったんだよ。
でもたまたま彼女の忘れ物を彼女の家まで届けたときにお礼に手紙付お菓子をもらってさ。家で読んだら彼女の本音が書かれていて、「ああ、好き」って気持ちがぶり返した。
俺も返事の手紙をドキドキしながら渡してなんか初々しかったな」(24歳/飲食)


普段直接は言いづらい、彼に対しての感謝や愛の言葉も、文字にすることで伝えやすくなります。


お互いの心の内を紙に綴って伝えあうことで新たに愛情が芽生え、倦怠期なんて言っていられなくなること間違いなしです。

気にしない

「もう雰囲気でわかるじゃん倦怠期ってさ。だから「あー倦怠期きたわ」くらいにしか思ってなくて、確かに普段よりは関係が冷めきった感じはあるけどお互い別れは意識してなかったから時間が解決してくれたよ」(21歳/学生)


倦怠期はつらいかもしれませんが、いつかは終わるものです。
「今はそういう時期だ」と割り切って、時が解決するのを持つのもいいかもしれません。


いつの間にか倦怠期が過ぎ、以前の様にラブラブできるようになっているでしょう。

おわりに

倦怠期は、相手の心も自分の心も離れていくようで不安になることもあります。
ですが、彼のことが好きという素直な気持ちを見失わなければ倦怠期なんて怖くもなんともありませんよ。(ハウコレ編集部)

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