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【100均】貼るだけで新品同様&高見え!意外な使い方がSNSで話題

  • 2020.7.31
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100均の「リメイクシート」が便利で使えるというのは皆さんすでにご存知ですよね。古びたものや気に入らないデザインを一新してくれる神アイテムとして、実際に壁や家具などに貼ってイメチェンを楽しんでいる方も多いと思います。この記事では、その中でも家電と生活雑貨にクローズアップ。小さなものから大きなものまで、「貼るだけでこんなに変わる!」という例や意外な使い方を紹介します。

インテリアを生まれ変わらせる「リメイクシート」

100均のリメイクシートとは、おしゃれな柄が描かれた大判のシールで、古びた壁や家具に貼るだけで新品のように生まれ変わるという画期的なアイテムです。誰でも簡単に使えて、リメイクシートを使ってプチDIYやセルフリフォームを施す人が続出しています。

生活感サヨナラ!日用品がおしゃれに変身

毎日使うものだから見えるところに置いておきたいけど、ラベルがダサくて一気に部屋に生活感が出てしまうパターン、よくありますね。そんな時こそリメイクシートの出番です。容赦なくラベルを剥がして、代わりにリメイクシートを貼るだけでおしゃれ雑貨っぽくなります。結構実例が出回っているので、この使い方をしている人は多いかもしれませんね。

昭和の遺物を令和風に!

おそらく昭和時代からあるボロボロの丸椅子も激変。座面が大きくて市販の丸椅子カバーが入らず捨てる直前だったのが、リメイクシートを貼ったら残留決定しました。表面の穴や飛び出たウレタンも隠しちゃえばOK。凹凸が気になる場合はウレタンや布で埋めてから貼ってもよさそう。

じわじわ流行りだしてる扇風機リメイク

最近SNSでチラチラ見かける、扇風機のリメイク。古めかしいデザインの扇風機にリメイクシートを貼って、生まれ変わらせるというものです。扇風機ってなかなか壊れないから、十年選手が当たり前なんですよね。
例に漏れず、我が家の扇風機も謎カラーのちょいダサ仕様だったので、渋めのウッド調シートを貼って仕上げてみました。

洗濯機から高級感…!

ここからはSNSに投稿されている実例を紹介します。
こちらの投稿者さんは、洗濯機のボディのピンク色がどうしても気に入らず、思い切ってリメイクシートで隠しちゃったそう。流行の大理石柄で、高級感のあるおしゃれな感じに仕上がっていますね。ちなみに、ダイソーの大理石柄シートは表面がツルツルしていて他の柄より水滴に強いため、洗濯機やキッチン、テーブルなどのリメイクに最適です。
(※防水加工ではありません)

貼らずに巻いただけ。

家電や雑貨ではないけど、使い方が珍しい(?)例。こちらの投稿者さんはリメイクシートを貼るのが苦手で、なんと剥離紙を剥がさず、そのままクルッと巻きつけてテープで留めているのだとか。そうとは思えないくらい、キレイな仕上がりですね! ちなみに、天板と棚板がリメイクシートを巻いた部分です。

「リメイクシート」じゃなくてもOK!

こちらはキャンドゥのロールステッカーをリメイクシート代わりに使用した例。リメイクシートは、木材やレンガ、タイル柄ばかりなので、このような柄モノが欲しい場合は、ロールステッカーやマスキングテープの売り場を探したほうが良いかもしれません。または、無地のリメイクシートの上にマスキングテープやステッカーを貼って柄っぽくするのもアリですね。

100均の「リメイクシート」の活用例と意外な使い方、いかがでしたでしょうか。

壁や大物家具以外にも、家電や小物類もちょっと貼るだけで結構印象が変わりますね。また、少し発想を変えれば使い方の幅がさらに広がりそうです。以前使って余らせているシートがあったら、試しにいろいろなところに貼ってみてはいかがでしょうか。失敗したとしても剥がせるので、ガンガンやっちゃってください!

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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ベビーカレンダー編集部/ライフスタイル取材班

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