1. トップ
  2. 恋愛
  3. さらば執着、さらば未練。失恋からいち早く立ち直る方法をご紹介

さらば執着、さらば未練。失恋からいち早く立ち直る方法をご紹介

  • 2020.7.8

大好きな彼氏に突然別れを告げられたら……。なるべく早くその未練を断ち切らないといけないということを理解しつつも、頭のどこかがそれを受け入れられない状態が受け入れられない。そんな葛藤を抱きながら、苦しんでいる人も多いかと思います。
「また次にいい人が現れるよ」「地球上の半分は男性なんだから」という友達のポジティブな慰めも虚しく感じられることでしょう。事実だし優しい言葉をかけてくれているのはわかっているのでづが、ふられた直後には信じられませんよね。大好きな彼氏にフラれてしまったら、すぐに立ち直るのは現実的には不可能です。
しかし、いつまでも自分を捨てた元カレで悩んでもいられません。時間がその傷を癒してくれるのも事実ですが、自分から元カレへの執着や未練を断ち切る努力も必要です。今回は、時間をかけてゆっくりと、失恋の傷を癒すステップをご紹介していきます。

ステップ1:どん底まで落ち込みきる

彼氏にフラれたとき、「たいして落ち込んでいない」「自分は大丈夫」と強がって無理をしていると、なかなか絶望から立ち直ることができません。最短の回復を目指すなら、まずは現実を受け入れて、どん底まで落ち込みきる必要があります。
何が悪かったのか考えて、ご飯も喉を通らないような日々を3日間だけ自分に許可してあげましょう。泣いて、落ち込んで、苦しんで……。この時期だけはネガティブでもOKです。一度、どん底まで落ち込み切れば、あとはそこから這い上がるのみになるのです。

ステップ2:元カレとの連絡を断つ

元カレへの未練を最短で断ち切りために、もっともしてはいけないことが、「電話をかける」「復縁を迫る」「友達というポジションに戻る」など、ずるずると元カレとの関係性を引き伸ばす行為です。
「連絡さえ取れていれば、復縁への可能性があるかもしれない」そんな気持ちもわかりますが、まだまだ未練がある元カレに自分から擦り寄っていくということは、結果的に傷口に塩を塗る行為にしかなりません。どうしても連絡してしまいたくなったら、連絡先をブロックして削除。物理的に連絡できない状態に自分を追い込みましょう。
TwitterやInstagramなどのSNSももちろんブロックです。共通の知り合いが多く、彼の様子が伝わってきてしまう場合には、SNSのアプリ自体を削除しましょう。なかなか苦しい行為ですが、明るい未来へ向かって必ず必要なことなのです。

ステップ3:思い出と被害妄想を捨てる

自分で決めた落ち込み期間(3日〜1週間ほどが適切です!)が過ぎたら、彼との思い出とともに被害妄想も捨てると決意しましょう。
フラれた場合、「彼に他に好きな人ができたのでは?」「私は利用されたのでは?」「彼は私の価値をまったくわかっていなかった?」「ただ遊ばれただけ?」など、さまざまな疑念、被害妄想をも抱いてしまう可能性があります。また、周囲に元カレへの愚痴を振りまいたりしてしまいます。
無意識にそういった思考に陥ってしまう気持ちはわかりますが、これはまだまだ元カレのことが頭に残っている状態です。なんとか頑張って、元カレのことをなるべく考えない時間を増やすことが有効です。

ステップ4:空いた時間を自分のために使う

フラれた直後は、これまで元カレと過ごしていた時間が、そのまま空いてしまうということになります。突然できてしまった空白なので、何かをする気分にもなれなないし、ぼーっと思い出に浸ってネガティブになってしまう……。そんなことになってしまうくらいなたば、自分のための時間にしてしまいましょう。そして、この機会にいつかしたいと思っていたことをしましょう。
いつか行きたいと思っていた場所に行ってみたり、いつかやってみたいと思っていた習いごとを始めるのも良いでしょう。なんでもいいので新しいことにチャレンジすることで、失恋をきっかけに自分の世界を広げることができます。失恋をポジティブに転換することになるのです。また、そこに新たな出会いが待っている可能性だってあります。

ステップ5:目標を思い描く

時間とともに失恋の傷が徐々に癒えてきたら、次はどんな恋人が欲しいのか、将来どのような生活をしたいかなど、といった理想を思い描いてみましょう。そして、その恋人にふさわしい自分になるためにはどうしたらいいのかを考え、自分の内面と外見を磨いていきましょう。そうすれば、必ず元カレよりも素晴らしい恋人に出会うことができるでしょう。

さいごに

今回は、失恋した直後、なるべく最短で立ち直る方法をステップ別にご紹介させていただきました。
どのような辛い失恋も多くの場合、時間とともに癒えてきます。失恋した直後のかたは今は「自分にとって運命の人はあの人しかいない……」という思いに駆られ、辛い思いをしているかもしれません。しかし、断言します。そんなことはありません! 必ずまたあなたのことを自分のことように大切にしてくれる、素敵な男性が現れます。そのときのために、辛いけれども元カレへの思いを断ち切り、自分のためにポジティブな選択肢をなるべく増やしていきましょう!
今来 今/ライター


元記事で読む
の記事をもっとみる