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こんなお尻になりたい!「美尻」の条件とは?

  • 2014.7.23
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みなさん、初めまして!お尻推しプロレスラーの志田光です。 お尻って、コンプレックスになりがちですよね。 大きさやかたち、垂れたらどうしよう・・・誰しもが抱える悩みだと思います。実は私も、大きいお尻がコンプレックスでした。でもある日、「形がきれい」とほめられたことがあるのです。自分では嫌でしかなかったお尻ですからビックリ! 今考えると、その時はサイズでしかお尻の良し悪しを見ていませんでした。では、いわゆる美尻とは、どんなお尻でしょうか?

■1.キュッと上を向いている

これがもっとも美尻に近づくための鍵といっても過言ではありません。しかも、嬉しいことにトレーニング次第で誰でも上向きのお尻を目指せるのです! 「トレーニングかぁ・・」と思ったあなた! 美尻の道も一歩からですよ! 横から見たときに平らで、腰との境がわからなかったり、垂れて太ももとの境界線が2重になっていったり、そういうお尻は美しくありませんよね。 適度な筋肉がお尻をキュッと引き上げている、そんなお尻はタイトスカートやジーンズを履いたときにきれいなシルエットになります。

■2.身長×0.53

一般的にバランスのいいヒップサイズは 身長×0.53と言われています。つまり身長155cmの人は155×0.53=82.15cmということです。みなさんいかがでしょうか? ただ、私の考えではこれはあくまで目安です。オーバーしたから(又は小さいから)美しくない!というものではありません。 1のような上向きのヒップは実際のサイズより小さく見えます。だいたいこのくらいかな?という目安として考えておけばよいと思います。気にしすぎて無理なダイエットをしてしまったのでは、美尻は遠のいてしまいます。

■3.質感も大事!

美尻に大切なのは形やサイズだけではありません。肌質というのは思っている以上に見た目に出るものです。 これは私自身が驚いたことですが、屋外で試合をしたとき、太陽の明るい光の中だとセルライトがすごく目立つのです! プリンとした健康的なおしりには、滑らかな肌が必須。これはフェイスと同じように日頃のスキンケアがものを言いますよね。この夏海に行く前に、お尻のスキンケアにも気を使ってみてはいかがでしょう?

■4.天使のえくぼ

みなさんは「天使のえくぼ」をご存知ですか?お菓子じゃないですよ!「天使のえくぼ」とは、 ちょうど腰とお尻の境あたりにあるへこみのことです。背骨を中心に左右に一つずつあります。わかりづらい人は少しお尻を持ち上げるように腰に力を入れると見えるかもしれません。 イメージDVDの撮影の際にメイクさんに言われたのですが、これは体が締まっている人、余分な脂肪がない人のお尻に見られるそうです。ここにえくぼが出ると、ボン・キュッ・ボンのメリハリが一層感じられます。

■おわりに

もちろん、魅力的なお尻というのは、人によって見方が変わります。大きいお尻が好きな人もいれば、小さいお尻が好きな人もいるでしょう。全く興味がない人はいないと思うけど・・・。ただ、自分自身がお尻に自信を持ってそれが周囲の人に伝われば、きっとあなたのお尻は魅力的に見えますよ!これはお尻に限ったことではないですね。後ろからは、顔も、バストも見えません。「後姿の顔」であるお尻にも、少しだけ気を使ってあげて、一緒にステキなお尻を目指しましょう!

(志田光/ハウコレ)

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