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女性達に彼氏自慢を聞いた!キュンキュンできる話5選♡

  • 2020.6.15
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あなたは、人に自慢できる「彼氏のキュンキュンできる話」ありますか?
今回は20〜40代の女性達に、色んな彼氏自慢を聞いてみました!
「それはキュンキュンできる!」
「そういや、自分も同じようなことあったな…」
と思えるものがあるでしょうか?

笑顔が一番! 仲良しの姿がキュンキュンできる

まずは、笑顔で仲良しな姿が想像できる2つのお話から。
「自慢のキュンキュン……よく笑わせてくれることかな?ツボにハマってバカ笑いしてても、一緒にバカ笑いしてくれるのは嬉しい。あ、あとごはん作ってくれる!」(30代女性)
こちらがバカ笑いしている時に彼氏が冷めていると、ちょっと悲しいというか寂しくなりますよね。でも二人で一緒にバカ笑いしている仲良しカップル、想像するだけで心温まります!
「iPhoneのfaceIDを登録してすぐの時。翌日の寝起きに顔を認識してくれなくて、寝起きがそんなにブサイクなんかーー!!って携帯にブチ切れてたら相方が『昨日より可愛いんよ』と言ってくれて、爆笑でイライラが吹っ飛んだ。」(40代女性)
顔認証登録する時ってたぶん大体キメ顔だと思うので、それを認識してくれなかったら「化粧してないと全然違う顔ってこと!?」「ブサイクって言いたいの!?」と思ってしまいますよね……。
それを「昨日より可愛いんよ」と機転を利かせて言える彼氏さんも、爆笑してどうでもよくなってしまう彼女さんも、どちらもステキです!

「大事な思い出の言葉」にキュンキュンできる

「ハタチの頃に付き合っていた彼氏の話なんですが……
当時美容師見習いだった彼のカットモデルをやっていました。成人式まで黒髪で染めた事も無かったのですが、髪を茶色くしたりイメージをガラッと変えた私を『似合う、可愛い』と大絶賛してくれて。
高校の時に付き合っていた彼氏は『社会人になるなら社会人らしく、大人っぽい服装をしろ』って言う人だったので、それまで黒やグレーや茶色系を選んでいたんですが……
そんな私に『自分が好きな色の好きな服を着ているのが1番』と言ってくれた人でした。
今でも年齢気にせず好きな服を着ているのは、彼の言葉のお陰だなぁと思っています。」(40代女性)
こちらは現在のお相手ではなく、以前付き合っていた彼氏のお話ですが、別れてしまっても“あの時言われた言葉が今も残ってる”っていいですね。
わたし自身は「あのころ彼に言われた言葉が、今の行動指針のひとつになっている」ということがひとつもないので、そういうのいいな〜と思いました。

付き合っていた頃も結婚後も、キュンキュンできる彼

すでに結婚している女性に、結婚前と結婚後でキュンキュンできる話があるか聞いてみた所、ステキなご回答が返ってきました。
「付き合ってから初めてのホワイトデーで、紙袋いっぱいの飴をお返しに渡されたこと。
その当時SNSで『ホワイトデーのお返しでアメを渡す=好きです、の意味』という記事が頻繁に流れていました。その情報を見て、素直に飴をプレゼントしてくれたところにほっこりしました。
結婚後で自慢できるところは……
普段、私より旦那の方が丁寧に洗濯物を選別して、丁寧に洗濯物を干すところです。
適当な洗い分け(Tシャツとニットは別とかの最低限レベル)しかやらない私に比べて、丁寧に複数の洗濯ネットに分別して洗濯をしたあと、服から私の下着までちゃんと型崩れしないやり方で丁寧に干されています。
ものすごく真剣な表情で、私のよれた下着を干す旦那の姿を定期的に見るようにしてます。笑」(20代女性)
付き合った当初の、“彼の素直さ”がうかがえるエピソードもステキですし、結婚後、“真剣に家事をやっている姿”のエピソードもステキですね。
しかしわたしは男性がていねいに洗濯をするイメージがないんですが、家族からそういう風に教えを叩き込まれたのでしょうか……!?
それとも、自分で調べて洗濯の技を身につけたのか……謎です。

必死な姿にキュンキュンできる!?

さて、さまざまな女性達がキュンキュンできる話を持ってきてくださったので、
最後にわたし自身の話を書いてみようと思います。
現在わたしはパートナーと暮らしていて、彼が仕事から早く返ってきた日は、一緒に夕飯の準備をするんですね。
その時わたしがうっかり、包丁で指を深く切ってしまいまして……。
彼がすぐ薬箱から絆創膏を持ってきて貼ってくれた後に、「もっといいやつを買ってくる!」とすぐ車で飛び出したんです。
そうしたらなんと近所のコンビニに無く、さらにそこから30分くらいかかるコンビニまで探しに行ってくれました。
慌て過ぎて、なぜか自分もすり傷を作って帰ってきたんですが(笑)。
そんなに必死になってくれたんだ、もしやわたし、大事にされてるのでは……としみじみ思った話です。

あなたの「キュンキュンできる話」も思い出してみて

最後は思わず自分の話になってしまいましたが、それは多分「人のキュンキュンできる話を読んでいると、自分のも思い出せるから」だと思うんですよね。
付き合いが長くなったり、年齢を重ねてくるとキュンキュンすることも少なくなったりしますが……。
あなたもこの記事をきっかけに、「そういえばあの時キュンキュンしたな」「そういや彼のこういうところ、キュンキュンするよね」と思い出していただけたら嬉しいです。
(巴/ライター)
Illustration by. 巴
※画像は記事用に描いたものです


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