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世界的シェフ・奥田政行氏考案!イタリアカラーの「3色水餃子」新発売

  • 2020.6.12
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「アル・ケッチャーノ」のオーナーシェフ奥田政行氏が考案した新しいタイプの“水餃子”が登場!「3色水餃子」が、6月10日(水)より飛雁閣オンラインショップにて発売中だ。

水餃子とラビオリの共通性に着目

2000年に旬の地元産食材を使ったイタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」を山形県に開業して以来、さまざまな賞を受賞し世界的にも名が知られている奥田シェフ。

今回、化学調味料不使用の点心の製造などを行っている亜細亜食品と同氏がタッグを組み、新商品を開発。同氏らは水餃子とラビオリの共通性に着目し、有史以前からのシルクロードによる文化交流を現代に投影して、イタリア食材を、イタリアカラーの<緑・白・赤>の3色の皮で包む、新感覚の「3色水餃子」を考案した。

イタリア食材入り!水餃子を新しい食べ方で楽しもう

具材は、<緑>にはイカ・ズッキーニ・ルッコラ、<白>にはタコ・セロリ・キャベツ・マッシュポテト、<赤>にはエビ・クレソンが入っている。化学調味料を使用せず、全体的に優しい味わいに仕上がっているのが魅力だ。

食べる際は、沸騰した湯で冷凍のまま10分ほど茹でればOK。何もつけずそのままでも食べられるが、オリーブオイルを回し掛けて食べるのもおすすめ。このほかサルサソースやタバスコなどもよく合い、焼いて“焼き餃子”として食べても美味しいのだとか。

また、ワインとの相性も抜群なので、ぜひいろんな食べ方を試してみて!

大きな被害を受けたイタリアへの想い

今回の新商品開発にあたって、奥田シェフは、新型コロナウイルスで大変な思いをしているイタリアを応援したい想いが根底にあるといい、『大きな鍋の中から水餃子を救い上げる様を、大災害から人々を救い出すイメージになぞらえ、世界を救う餃子ができたと思っています。』とコメントしている。

さらに同氏は、イカ×ルッコラなどといった、動物性と植物性のタンパク質を一緒に食べる組み合わせは薬膳の考え方に通じることから、今後は「イタリアン薬膳」を広めていきたいと考えているそう。

新感覚の「3色水餃子」を味わいながら、イタリアを応援しよう!

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