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ミニトマト、そのままはNG! お弁当作りで気を付けたいこと

  • 2020.5.29
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もうすぐで6月。そろそろ食中毒が気になる季節になりました。
お弁当作りをしている方は、美味しさはもちろん、食中毒にも気を配りたいところです。

そこで、お弁当作りでうっかりやってしまいがちな2大NG行為をご紹介します。

■ミニトマト



お弁当の彩りにミニトマトは欠かせないという方は多いでしょう。
では、ミニトマトをお弁当箱に詰めるとき、ヘタは取っていますか? それとも付けたままですか?

ミニトマトは、ヘタと実の間に細菌が繁殖しやすいです。
よって、ヘタは必ず取り、取ってから洗って詰めるようにしましょう。

■ハム
ハムは加熱された食品なので、加熱せずにそのまま食べられますよね。
ただし、お弁当作りでは気を付けたいことが。
ハムをそのまま食べる条件は、「10℃以下で保存した場合」になります。

なので10℃以下で保管できない場合は、ハムは加熱をしてお弁当箱につめる必要があります。
よくキャラ弁作りなどで型抜きする際、ハムをそのまま使う方がいらっしゃいますが、10℃以下で保管できないのであればおすすめできません。
また、サンドイッチに使う場合も同様です。

今回のレシピは、ハムを加熱する「キュウリとハムの簡単炒め」です。
キュウリを使うことで、リーズナブルに緑のおかずができますよ。

■キュウリとハムの簡単炒め

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子



<材料 2人分>
キュウリ 1本
ハム 1枚
マヨネーズ 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2

<作り方>
1、キュウリとハムは短冊切りにする。

2、マヨネーズを熱したフライパンで(1)を炒め、しょうゆで味付けをする。



せっかく愛情を込めてお弁当を作るのですから、美味しさと安心を兼ね備えたお弁当作りをしたいものですね。

(長 有里子)

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