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あの名店の“日本限定”パフェも登場!【銀座】見た目も美しいご褒美パフェ4選

  • 2020.5.27
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銀座で甘いものを食べるなら、みんなに自慢したくなるスペシャルなものを食べなくちゃ。そこで今回はナビゲーターを3名お迎えして、見た目も美しい銀座のパフェをご紹介します。

1.「爽やかなイチゴから、 チョコレートまでのグラデーションを堪能(chicoさん)」〈ピエール マルコリーニ 銀座本店〉

ベルギー王室御用達ショコラティエ〈ピエール マルコリーニ〉の日本のみのカフェでは、“日本限定”パフェが味わえる。5月末までの「マルコリーニストロベリーパフェ」は、上から下に食べ進むうち、イチゴから濃厚なチョコレートへと変化する。1,500円。

〈ピエール マルコリーニ 銀座本店〉
東京都中央区銀座5-5-8
03-5537-0015
11:00〜20:30LO(土〜19:30LO、日祝〜18:30LO)年末年始休
40席/禁煙

2.「ランボワーズやライチがアクセント。 甘酸っぱい大人の味(甲斐さん)」〈ラデュレ 銀座店〉

パリの老舗パティスリー〈ラデュレ〉日本1号店。バラの花びらが飾られた「ル・パルフェ・イスパハン」は、バラの香りのパティスリー“イスパハン”をイメージ。ライチのジュレ、フランボワーズのクーリ、ローズ風味のアイスなど繊細な味の重なりを堪能。2,000円。

東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 2F
10:00〜21:00LO 休みは施設に準ずる
60席/禁煙

3.「8種類のフルーツが食いしんぼうの心を満たしてくれる(甲斐さん)」〈銀座千疋屋 銀座本店フルーツパーラー〉

創業1894年の〈銀座千疋屋〉は、フルーツ専門店の先駆けであり、フルーツパーラーの元祖。一番人気の「銀座パフェ」は、バニラアイスや季節のフルーツソース、シャーベットの層の上に、マスクメロンをはじめフルーツ8種がまるで満開の花のように盛りつけられ、華やか。1,600円。

〈銀座千疋屋 銀座本店フルーツパーラー〉
東京都中央区銀座5-5-1
03-3572-0101
11:00〜19:30LO(日祝11:00〜18:30LO)年末年始休
45席/禁煙

4.「映画帰りの行きつけ。落ち着いた色合いのパフェも上品で好き(オモムロニ。さん)」〈和光 アネックス ティーサロン〉

新作パフェが出るたびに話題になる〈和光〉のティーサロン。4/1〜5月末限定の新作「抹茶とほうじ茶のパフェ」は、京都宇治産の抹茶とほうじ茶をそれぞれアイスと生クリーム、ソースなどにして重ね、あんこと白玉をトッピング。狭間にあるチョコパフの食感も楽しい。2,000円。

〈和光 アネックス ティーサロン〉
東京都中央区銀座4-4-8 和光アネックス 2F
03-5250-3100
10:30〜19:00LO(日祝〜18:30LO)無休
44席/禁煙

Navigators

甲斐みのり(かい・みのり)/文筆家。散歩、お菓子、地元パン、手みやげ、建築などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。4月に監修を手がけた宮崎県国富町の観光案内冊子(無料配布)を発行。「銀座は、子どもの頃に静岡から家族みんなそろって買い物に出かける特別な場所でした」

chico(ちこ)/スイーツライター。スイーツトレンドに精通し、雑誌やwebでの執筆のほか企画監修、スイーツ監修も手がける。「デパ地下やスイーツのおいしいホテル、ショコラトリーなどが多く、しょっちゅうリサーチに。最新から老舗まで本当においしいものに出会えます」

オモムロニ。/雑貨コーディネーター。日用品・雑貨・手みやげのセレクトやコラムの執筆など、女性誌を中心に活躍。著書に『DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア』(文藝春秋)。「全国の物産館巡りをよくします。併設のカフェは穴場で狙い目!」

(Hanako1184号掲載/photo:Emiko Suzuki, Natsuko Miyagi text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)

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