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道具もスペースもいらない! コロナ太りのボディを引き締める"エアなわとび"とは

  • 2020.5.23
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脂肪を燃やしカラダをしなやかに引き締めます

なわ跳びは有酸素運動で、下半身の引き締め効果も期待できますが、跳んでいるふりをする“エアなわ跳び”でも、同様の効果が得られます。私自身も走ることが苦手なので、有酸素運動としてエアなわ跳びを取り入れています。

まずは3分を目安に

メリットは室内でできるため人目を気にせず、天気に左右されず、なわ跳びが得意でなくてもできる点。両足で跳べば、走る動作よりもヒザにかかる負担を減らせます。なわ跳び10分でジョギング30分とほぼ同じカロリーを消費できますが、エアなわ跳びも同程度とされています。年齢にもよりますが、30分間のエアなわ跳びで、体重60kgの人なら約250k㎈が消費できます。

ポイントは姿勢をよくして腹筋を引き上げ、足音を立てないこと。こうすれば体幹の筋肉に、より効かせることができます。1日20~30分行うのが理想ですが、最初は1分程度でも疲れてしまうかも。まずは3分1セットを目安に、1~2分の休憩をはさみながら3セット行いましょう。慣れてきたら少しずつ時間を延ばして。短くても続けることが大切なので、自分のペースで取り組んでOKです。筋トレを行う場合は、エアなわ跳びの前が効果的です。

構成=中島夕子

和田 清香(わだ・きよか)
ウェルネス&ダイエットエキスパート
350種類以上のダイエット法に挑戦した経験と、認定栄養学&健康促進コンサルタントに関するアメリカの資格AFPA Nutrition & Wellness Consultant等の知識を基に正しいダイエット情報を発信。

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