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コロナで彼との距離が縮まった?外出自粛だけど心の距離が縮まった話

  • 2020.5.16
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新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、好きな人と疎遠にならないか不安な女子もいるはず……。

けれど、疎遠になるどころか、コロナで距離が縮まった人たちもいるよう。

そこで今回は、外出自粛だけど、意中の彼と心の距離が縮まった人の話をご紹介しますよ。

マスクを2箱も譲ってくれた

「友人の紹介で仲良くなった男性と、2回ほどデートをした後くらいにコロナのせいで外出自粛に。
そして、どんどんマスクのストックが、なくなってきてしまっていて……。

彼とLINEをしている時に『コンビニやドラッグストアをはしごしてもマスクがなくて。売ってる場所知ってる?』と聞いたら、『俺、もともと花粉症でマスクを数箱ストックしているからあげるよ』と、わざわざ家まで郵送してくれました。

しかも2箱も……。
ルーズリーフの手紙には『コロナがおさまったらまた食事でも行きましょう。もしマスクが足りなくなったら教えて。まだ予備があれば送るから』と。
なんか一気に好きになったし、マスクのおかげで彼との距離が縮まった気がする」(30代・事務)

買い出しのために車を出してくれた

「外出自粛になる少し前、極力外に出ないようにしないと、そろそろ危ないなと感じ。
ある程度必要なものは、まとめて買わなきゃなぁ……と考えていた頃、たまたま元カレから『コロナ広まってきたね。大丈夫?』と電話が。

それで話している時に、『1ヶ月分くらいの食料と日用品を買いたいけど、荷物の量がねぇ……』と不安をこぼしました。

そしたら、『俺、明後日仕事休みだから、車出そうか?俺も日用品とか買いたいし』とコス〇コまで連れて行ってくれたんです。
そこからちょこちょこ連絡取るようになり、もしかしたらコロナ終息後に復縁するかも?」(20代・web)

多忙な彼に時間の余裕が生まれLINEが

「片思いの彼が、かなり多忙な人で。
たまにLINEもしていたが、ラリーが続くほどではなかった……。

ただ、今回のコロナの一件で彼もリモートワークになり、若干仕事量も減ったのか返信が早くなったし、彼からLINEが来ることも増えた。
正直、脈なしだろうと思っていたし、もう諦めようとも思っていたので嬉しい!

前は、半月に1、2通LINEをする感じだったけど、今は3、4日に数通、たわいもないLINEをしている状態。
外出自粛だけど、彼とLINEができているおかげで、それなりにメンタルは維持できていると思う」(30代・接客)

外出自粛だからって、彼と疎遠になるワケじゃない!

物理的距離が、心理的距離に比例するとは限らないので大丈夫!

むしろ、ご紹介したようにコロナの不安や生活の不便さで、心の距離が縮まることもあるんです。

変に不安がらず、コロナ終息をしっかりおうちで待ちましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)

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