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長文エゲツない…!男性が「拒否反応をおこすLINE」の共通点

  • 2020.5.12
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好きな人の気持ちを知りたい、確認したい、ずっと話していたと思って、相手とLINEをしたいと思う女性は少なくありません。
しかし中には相手が面倒だな、ちょっと重たいなと感じて引かれるケースもあります。

面倒がられて嫌がられるLINEの特徴がどのようなものか知っておくことが大切です。

(1)既読無視をしつこく問いただす

送って既読になっても返信がこない、なんで返してくれないの?と何度も同じ内容を送信したりスタンプを連打するのは嫌がられます。

返事がこないとさみしい、自分への想いが軽いと感じる気持ちはわかりますが、相手も仕事などのさまざまなタイミングで返信できない時もあります。
たびたび返信がない場合を除いて、既読無視されてもさらっと受け流す方がスマートで無難です。

(2)会話に内容がなくこれといいた要件もない

特に用事もないし伝えたいこともないのに、だらだらとLINEを送るのは相手に苦痛を与えることもあります。
男性はLINEは連絡をとるツールと考えている方が多く、女性のようにおしゃべりのツールと考えていません。

相手と長くつながっていたいという気持ちは解りますが、相手が自分との会話に興味を持って楽しんでいるかを理解しなければいけません。

(3)相手が会話を終わらせようとしている空気が読めない

相手がそろそろ会話を終わらせようと締めのことばを送っているのに、理解せずに会話を続けるのは苦痛を与えるだけです。

はっきりと、さようならやじゃ、また、などのことばをLINEでは送ることはないので、文面から空気を読む必要があります。
女性同士の会話ならだらだらと続けても再度会話が盛り上がることもありますが、男性は要件を伝えるとさっと話を切り上げる傾向があるタイプが多いです。

(4)内容が暗くネガティブ

職場などの悩み事や愚痴は最初は相手も相談に応じてくれますが、いつまでも続けると相手に引かれることになります。

男性は悩みや相談を打ち明けられると、自分のことを信頼していて頼りにされていると感じますが、さすがに頻繁だときつさを感じます。
送る回数やたまにはポジティブな会話を挟むなどして、会話にバリエーションを加えることが大切です。


以上の4つが相手に引かれるLINEの特徴です。
共通している特徴は、相手の気持ちを理解しようとせず、自分の想いだけで会話を送信していることです。

LINEも会話と同じで、文面から相手の気持ちを読んだり、内容が独りよがりになっていないかを考えることが必要です。

(恋愛jp編集部)

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