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彼と仲良しカップルでいるために「言わなくていいこと」

  • 2020.5.12
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好きな人とは、気兼ねなくなんでも言い合える関係でいたいもの。

けれども中には、「言わなくていいこと」もあります。

そこで今回は、彼氏に言わなくていいこと、あるいは言っても仕方がないことをご紹介しますよ。

いい関係を続けていくために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「言わなくてもわかるでしょ?」は効果なし

彼氏になにか要望があるときに、「言わなくてもわかるでしょ?」というスタンスはやめましょう。

どんなに仲が良いカップルでも、しょせんは他人どうしです。

言葉にしなくてもわかってくれるはず、という思い込みは避けた方がいいでしょう。

なので、何かをお願いするときに、「それぐらい察してよ!」の一言は「言わなくていいこと」。

彼とのケンカの原因になってしてしまうかもしれません。

代わりに、「〇〇してくれると嬉しいな」といったような、具体的な内容を伝えましょう。

また、文句としてぶつけるより、にこやかにお願いする方が聞き入れてもらいやすいはずですよ。

「こういうところ嫌い。直して」の難しさ

大好きな彼氏でも、ちょっと気になるところや、直してほしいところもありますよね。

でも、「それイヤだから、直して」の一言は、「言わなくていいこと」にあたる場合もあるのです……。

人間はだんだんと価値観が固まってきて、柔軟性が損なわれてくるもの。

アラサー以上の彼氏は変化を受け入れづらく、大好きな彼女に言われたとしても、考えや習慣は変えにくいでしょう。

たとえば、彼の服装がダサい場合。

彼がファッションに無頓着なだけなら、あなたのコーディネートで、おしゃれに大変身させられるでしょう。

でも、彼がファッションに対する独自のこだわりを持っていて、意図的にその服を着ている場合は、「その服装イヤだから、変えて」の一言は効果なしです。

二人の関係を悪化させてしまう恐れも……。

長いこと馴染んだ習慣やポリシー、価値観については基本的に直せないと思ってください。

それらを含めて彼なのだと、受け入れた方が良さそうです。

自分史を語られても彼氏は困るだけ

女性の中には、彼氏に自分のすべてを知ってもらいたいと考える人が多いもの。

「今後長く付き合っていくなら、全部さらけ出さないといけない」という思い込みを持っているのかもしれません。

けれど、彼女からいきなり過去の恋愛や黒歴史を語られても、彼氏は困惑するだけです。

うんうんと神妙な顔で聞いていても、「だから何? 俺にどうしろと?」と思っているかもしれませんよ。

結局のところ、彼氏は今のあなたが好きなのです。

黒歴史や元彼の話なんか聞きたくないでしょう。

相手のすべてを知らなくても恋愛は成立しますし、過去を振り返るよりも前に進むことの方が大事ですよね。

聞かれてもいない自分の昔話を語るのはやめた方がいいでしょう。

短所をアピールして「こんな私でもいい?」と言われても…

好きな人へのアプローチの一環として、自分の魅力や長所をアピールすることがありますよね。

でもたまに、「気が利かなくて大した美人でもないけれど、私でいいの?」といったふうに、短所を強調しながら、アプローチをする女性もいるでしょう。

「私のすべてを愛してほしい」「マイナス面も受け入れてほしい」という気持ちはとてもよくわかりますが、これらは「言わなくていいこと」です。

くりかえしますが、恋愛は相手を全部知らなくても成立するもの。

デメリットを伝えることには何の意味もなく、「損をするかもしれないけれどヨロシクね」というアピールはあまり効果がないでしょう。

また、「欠点が後からバレて彼氏に嫌われるくらいなら、最初に伝えておこう」という考えもNG。

バレないように、または欠点を改善するように、できるだけ努力することが大事です。

そのうえで彼に欠点がバレたとしても、なんとかカバーしようとしていた努力を、魅力として認めてもらえるはず。

彼氏と仲良くするために

好きな人とはずっと仲良しでいたいもの。

そのために、「言わなくていいこと」はきちんと把握しておいた方がいいでしょう。

まず大切なのは、「何もかも伝えたほうがいい」という発想から離れることです。

全てをさらけださなくても、彼との関係はしっかり構築できますよ。

また、彼に対して何か不満があって、ちょっと口出ししたくなった……というときも、感情にまかせて話すのはNG。

「これはもしかして、『言わなくていいこと』かな?」と自問自答することで、理性的に話せるでしょう。

ケンカやすれ違いも少なくなり、安定した信頼関係が築けるはずです。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)

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