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実は手遅れ?意外と知らない本気の紫外線ケアと選び方

  • 2015.4.19
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寒い時期も抜けて、ようやくやってきた暖かい時期!いよいよアウトドアやお出かけが楽しくなるシーズンに突入です!同時に日差しも気になり、日焼け止めもかかせませんね。

メイクもいいけど、あなたのUVケア、実は知識が浅いかも!?自分磨きと一緒に、すぐに見た目磨きも始めましょう♪

■紫外線対策は5月がMAX

日中のUVケアの大切さは今となっては普通になりましたが、『日差しが強い日=UVケア』というイメージは、まだまだなくならないようです。

実は、日差しが強くなってからの日焼け止めは手遅れ!1年を通して実は、5月は一番肌が日差しの影響を受けていることを知っていましたか?

日差しの強さを感じてケアすることは、肌表面にシミをつくる原因となるUVB波への必要不可欠なアプローチになります。

しかし本当に恐いのは、肌細胞に影響を及ぼすと言われるUVA波。これは12月からじわじわと強くなり、6月にはMAXに到達!しかし6月は雨期で直射日光を受けにくい為、5月が一番強いといわれているのです。

日差しを一番気にする7月~9月には、実は紫外線の強さは既に折り返しているのです。

 

■シーズンに合った日焼け止めの選択を

 

日焼け止めにはSPF10~50/PA+~++++の数値の種類があります。

 

なんでも数値の高いものを使えば効果的♪…と思ったら大間違い!肌への負担も比例している可能性があるんです。

 

先程ご説明したUVAから守ってくれる目安が、「PA(Protection Grade of UVAの略称)」です。3~9月の紫外線対策には、特にこの数値を見て使い分けるのが◎。

 

また、「SPF」は紫外線B波をブロックする目安時間を現したもので、数値×20分のブロック効果を発揮します。つまりSPF30なら、30×20分=約10時間(600分)、強い日差しから肌が赤くなるのを守ってくれる、という計算です。

 

日焼け止めは何種類か用意して、その日の日差しの強さや、1日の予定を考えてチョイスするのがベストですね。

■髪の毛にもUVケアが必要

よく、「日に焼けて、髪が明るくなる」ことを聞いたことはありませんか?あまり結びつかない、髪の日焼けの影響とUVケア。髪も当然影響を受けています。

髪はケラチンというタンパク質で構成され、キューティクルやケラチン繊維などの層があります。紫外線にはこの髪の組織を切断するチカラがあるため、切れ毛や枝毛、色素の脱色につながったり、ハリやツヤまでも失う原因になるのです。

髪の潤い感や、せっかくキレイにしたカラーリングを長持ちさせたければ、紫外線対策は必要不可欠!

ドラッグストアなどで販売しているUVケア用の艶出しスプレー、ワックスを毛先~髪表面に馴染ませることで手軽にケアすることが可能です。UVケアの為でなくても、髪のまとまりUPやツヤ感も出るのでとってもおすすめですよ♪

UVケア=キレイな自分の未来です。手遅れになる前に本気のUVケア始めましょう♪