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京都在住インスタグラマーが教える!京都のおしゃれカフェ&スイーツ新店情報

  • 2020.4.20
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いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内する連載「カフェノハナシin KYOTO」より2019年〜オープンした京都のスイーツ新店をご紹介します。

2019年12月9日OPEN!〈RAU CAFE〉

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「RAU 黄」1,200円
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「SARA」1,200円
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「ro iro 三個」1,100円

河原町通沿いに誕生した、新たなライフスタイルを提案する複合型商業施設〈GOOD NATURE STATION〉。高感度なマーケットやレストラン、ホテルなどからなり、1階には「新しい時代の菓子づくり」を追求するスイーツラボ・ブランド〈RAU〉が初お目見え。そんな気鋭の菓子ラボラトリーから生まれたデセールは、3階にある〈RAU CAFE〉にて楽しむことができます。

器に添えられていなければ、ケーキだと言われても一瞬疑ってしまいそうになるほどの美しさを放つ「RAU 黄」は、店名を冠しているだけあって、どのケーキにしようか迷ったとき第一候補で選んでいただきたいところ。一見すると柿のようにも見えるけど、グレープフルーツの爽やかな酸味と苦味がすっと駆け抜けていく意外性を秘めています。

2019年10月10日OPEN!〈和栗専門 紗織〉

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紗織「紗」2,200円(税別)
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「和栗と季節の果物パフェ」2,300円(税別)
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「和栗と季節の果物タルト」2,000円(税別)

鴨川が眼前に広がる木屋町通にオープンした錦糸モンブランの専門店〈紗織〉。目の前には鴨川を臨む好立地。二階にも席があり、自然光が生み出す陰影がgood。丹波地方で生まれ育った最高級丹波くりのみを使用して作る錦糸モンブランを、和三盆&サトウキビから作られたサクッと食感のメレンゲと合わせる珠玉の逸品。オリジナルの絞り機を使い、絹のように繊細な1mmの錦糸モンブランを生み出すその瞬間は、延々と眺めていたくなるほどに美しいのです。他にはない、栗だからこそ表現できる淡い甘さに尊さすら感じます。国産和栗を使用した「絽」も合わせてチェック。

〈和栗専門 紗織(さをり)〉
京都府京都市下京区木屋町通高辻上ル和泉屋町170-1
075-365-5559 木屋町
10:00〜18:00 不定休
34席/禁煙

2019年10月13日OPEN!〈八十八良葉舎〉

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「抹茶ラテ 参」1,100円
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「苺抹茶ラテ」各抹茶ラテに+100円

日本茶のイメージとして、例えば煎茶はまろやか、ほうじ茶は香ばしい、などなど茶葉によって抱く先入観はあると思うのですが、抹茶に対しては”渋い"だったり”苦い"だったり、The 大人のための敷居の高いお茶と捉えている方もいるはず。そんな先入観をことごとく覆してくれる抹茶スタンド〈八十八良葉舎〉が車折神社すぐそばにオープンしました。

壱・弍・参の三段階から選べる抹茶ラテ、違いは使用される茶葉にあり。それぞれに特徴があって、どの抹茶にするかはお好みで。今回いただいた”参”は、いわゆる”抹茶は渋くて苦い飲み物”というイメージが払拭されるほどにとても爽やか、かつまろやか。それは決してミルクの影響だけを受けているというわけではなく、茶葉そのもののポテンシャルということは直感で伝わりました。オーダーごとに点てるというこだわりもまた、この味わいを生み出す上で欠かせないポイント。

〈八十八良葉舎〉
京都市右京区嵯峨朝日町22-66
10:00~18:00 不定休

2019年7月10日OPEN!〈CHAVATY〉

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「ホットティーラテ」480円
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「アイスティーラテ(ボトル)」580円
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「アンドティーラテ」780円

東京・表参道にあるティーラテ専門店〈CHAVATY〉が、京都屈指の観光地・嵐山に2019年7月ニューオープン。ティーラテに使用する茶葉は、抹茶、ほうじ茶、世界三大銘茶の一つであるウバの3種類のフレーバーから選ぶことができ、見た目の可愛さの裏に秘められた”本物志向”のこだわりは、飲む人だけでなく、茶葉たちもまた歓喜するであろう味わいを引き出しています。

香ばしい薫りが鼻腔をくすぐるほうじ茶の「ホットティーラテ」は、まず茶葉から煮出すところからスタート。肝となるこだわり抜かれたミルクのコクとアカシアはちみつの甘みと相まって、ほうじ茶の香ばしさを残しつつ、円みのある心地よい味わいに。気温が低くなるこれからの季節、芯から温もりを得たいのならば、この一杯がおすすめ。飲んだ後の体感温度もぐんっと上昇!

アイスであれば、カップだけでなく、ボトルに入れてもらうこともできます。ボトルであればどこにでも気軽に持ち運ぶこともできるので、カバンの中に一本しのばせておくと、1日を通してCHAVATY TIMEを堪能できます。飲む際は味わいが交わるようにしっかりシェイク!

2019年6月26日OPEN!〈goodgood9〉

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「はちみつグリルドチーズサンド」650円
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「いちごトースト」900円

神戸・南京町にあるグリルドチーズサンド専門店〈goodgood9〉が、待望の京都店をオープン。写真だけでなく動画もSNSを通して話題となったのだけど、そのきっかけとなったのは"どこまで伸びちゃうの!”というくらい、驚くほどに伸びやかなチーズたっぷりサンドでした。

”超”が付くほど人気メニューなグリルドチーズサンド。鉄板に北海道よつ葉バターを溶かし、そのまま豪快、かつ繊細な手つきで食パンをグリル。そこにたっぷりとチーズを加えてサンドしたら完成!写真でその全てを伝えることは難しいのだけど、両手を限界まで伸ばしてもまだ”みょーん”と伸びていきそうなくらいのチーズ感は、まるで、曲芸でも見ているかのよう。

〈goodgood9〉
京都府京都市中京区松ケ枝町456−1
12:00~19:00 不定休

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

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