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【初心者向け】仮想通貨の買い方とは?購入方法&おすすめの取引所を金融の専門家が解説

  • 2020.3.29
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仮想通貨を取引するには、仮想通貨取引所に口座を開く必要があります。しかし、仮想通貨取引所はたくさんあるので、どの取引所に登録すればいいのか迷う人もいるのではないでしょうか。今回は、仮想通貨の購入方法と仮想通貨取引所を選ぶポイントについて解説します。

仮想通貨(暗号資産)の購入方法は2種類

コインチェックは、仮想通貨アプリダウンロード数がNo.1で、初心者でも使いやすいアプリ画面が特徴。平日・土日関係なく、24時間いつでも500円から仮想通貨を売買できます。

過去には仮想通貨の流出事件がありましたが、大手マネックスグループになったことにより安心度が高まりました。現在は、ネットワークにつながっていない場所に資産を保管しているので、堅牢性の高いセキュリティが担保されています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、仮想通貨サービス利用率国内No.1の仮想通貨取引所。ビットコインだけでなく、モナコインやイーサリアムなど様々な仮想通貨を取引できます。ビットフライヤー のアプリなら、24時間365日いつでもどこでも仮想通貨を取引できます。

株主に三菱UFJグループやみずほグループが入るなど、母体にも安心感があります。

GMOコイン
GMOコイン
出典:GMOコイン

GMOコインは、FX口座数世界一の実績を持つGMOインターネットが運営する仮想通貨取引所。ネット証券大手のGMO証券も運営しているので、セキュリティが強いことで知られています。

仮想通貨を資産として現物保有するだけでなく、レバレッジを使った資金効率の高い取引もできます。また仮想通貨を貸し出して、最大年率5%の貸借料を受け取ることも可能です。

仮想通貨(暗号通貨)の選び方のコツ

仮想通貨を買うなら、価格が大きく上昇しそうな通貨を買いたいものですが、どの仮想通貨でも上がるわけではありません。中には急落する仮想通貨もあります。

仮想通貨を選ぶ時は、まず時価総額を確認しましょう。時価総額ランキング上位10位までの仮想通貨であれば、資金が多く集まっているので安心感があります。

代表的なところでは、「ビットコインキャッシュ」や「リップル」「イーサリアム」「ライトコイン」などがあります。仮想通貨の時価総額は、以下のサイトで確認可能です。

ただ通貨に迷った時は、素直にビットコインを購入することをおすすめします。ビットコインは仮想通貨の中でもダントツの時価総額を誇り、信頼性があるので値上がりする可能性が高いからです。ニュースなどでも取り上げられる機会が多く、情報も得やすいというメリットもあります。

草コインは海外の仮想通貨取引所で購入

時価総額が低くマイナーな仮想通貨を「草コイン」と呼び、主に海外の仮想通貨取引所で購入できます。「コバン」「マイン」「ミンドル」など多くの種類がありますが、そのような通貨はそもそも信用に値するかわからないので、初心者は買わないほうが無難です。

仮想通貨の販売所・取引所のそれぞれの買い方

口座を開設したら取引するために入金しましょう。コインチェックの入金には、以下の3つがあります。

銀行振込 入金手数料がかからず、コンビニのATMなどからも振り込みが可能で、利用しやすいのが特徴。

2018年10月から全銀協(全国銀行協会)が、24時間365日いつでも他行口座にお金を即座に振り込めるシステム(モアタイムシステム)を稼働させたので、モアタイムシステムに参加している銀行からは、コインチェックに24時間振込が可能です。

コンビニ入金 コンビニ入金とは、コンビニに設置された端末で日本円を入金する方法。全国のコンビニエンスストアで簡単に手続きができます。

クイック入金 クイック入金はペイジー決済とも呼ばれ、携帯電話やパソコン・ATMから入金できるサービス。金融機関の営業時間に左右されず、24時間365日決済が可能です。コインチェックへの入金もすぐに反映されます。

仮想通貨を購入する

入金したら、仮想通貨を購入します。通貨によって最低取引単位は異なりますが、初心者は少額から始めるようにしましょう。コインチェックの販売所では、仮想通貨を500円から購入できます。

たとえば、ビットコイン(BTC)の場合、1BTCが100万円だとしても0.001BTC単位で取引ができるので、約1,000円で購入できるのです。

仮想通貨は、まとまった資金がなくても取引を開始できるのが魅力です。1つの通貨にかかる資金が少ないと、手軽に始められるだけでなく、ネムやリップルなど複数の仮想通貨に分散投資しやすいというメリットがあります。

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初心者におすすめの購入方法は積立投資

仮想通貨のリスクを軽減させる方法として、「積立投資」があります。積立投資とは、毎月決まった日に同じ額の資金で仮想通貨を購入し続けることです。

たとえば、毎月10日に3,000円積立すると決めたら、毎月ビットコインを買い続けます。この時大切なのは、ビットコインの価格に左右されずに買い続けることです。

ビットコインの価格の動きを気にしてしまうと、「もっと良い条件で買おう」という気持ちが強くなっていつまでも買えなかったり、価格が上がると慌てて購入してしまい不利なタイミングで買ってしまう可能性があります。

こうした心理的な影響を持ち込まず、機械的に決めた日に一定額で仮想通貨を買い続けることが成功の秘訣になります。積立投資のメリットは、次の2つです。

少額から始められる

ビットコインなどの仮想通貨で投資を始めたいと思っても、まとまった資金がない人もいるでしょう。そんな人でも始められるのが積立投資です。3,000円程度の資金でも毎月積み立てることで、将来大きな利益を狙うことも可能なのです。

リスクを分散できる

2つ目のメリットは、時間分散によってリスクを抑えられることです。仮想通貨の積立投資は、「ドルコスト平均法」とも呼ばれています。ドルコスト平均法とは、価格が安い時にたくさん購入し、逆に価格が高い時は少量しか購入しないため、平均的な取得額が分散されることです。

ドルコスト平均法は一方向に動く相場よりも、上下に激しく動く方相場のほうがより効果を発揮します。仮想通貨は1日に10%以上動くことも珍しくないため、ドルコスト法にマッチしているといえるでしょう。

ただし、積立投資は長期で考えるようにしてください。始めて数ヶ月程度ではなかなか結果を出すことはできないからです。短期的に仮想通貨の価格が下がったからといって積立投資を止めてしまうと、利益を出すことはできません。

価格が下がった時は、多くの数量を買えるので、むしろチャンスと考え積立投資を続けるようにし、長期的な利益を狙うようにしましょう。

仮想通貨の買い方に関するまとめ

今回は、仮想通貨の購入法とおすすめの取引所を紹介しました。初心者はビットコインから始めるようにしましょう。取引量が多く、ニュースなどで見る機会も多いからです。

ただ、仮想通貨取引所によってスプレッドは異なるので、今回紹介した3つ(コインチェック・ビットフライヤー・GMOコイン)すべてに口座を開き、板を確認してから取引するようにしてください。

仮想通貨は1日に10%程度動くことはよくあるので、リスク管理も大切です。少額の積立投資から仮想通貨を始めるようにしましょう。

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