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彼の嫌なくせを直したい!可愛く指摘するにはどうすればいい?

  • 2020.3.24
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どんなに大好きな彼でも、1つ2つは嫌な癖を持っていることが良くあります。今回は彼の嫌な癖を、二人の関係を悪化させないよう穏便に修正する方法について解説していきます。

細心の注意が必要

指摘をするというのは、そこに問題が有るという事を伝える事です。ほとんどの人は「あなたには問題が有る」と言われては、嫌な気持ちになってしまいますし、それを言ってきた相手に苦手意識を持つことになってしまいます。

そのため相手の悪い部分を良くしてあげたいのだとしても、指摘をする際には出来る限りカドの立たない言い方ややり方で指摘する必要があるのです。

間接的に指摘する

例えば相手が音を立てて物を食べる癖がある時は、自分もわざとらしくない程度に音を立てて食べて「あっ、すみません。音出ちゃった」と自分から謝って改める所を見せるのが有効です。

自分の悪い部分というのは自分では気づきにくい傾向がありますが、他の人が同じ事をやっているのを見ることで客観的に「あれはダメなことなんだ」と気付くことができるのです。

これならば直接的に指摘するわけではないのであなたが嫌われる可能性は低く、それでいて角が立たないように相手に悪い所を気づかせることが出来るでしょう。

また普段よく話をする関係であるなら、会話で間接的に気づかせることもできます。

彼の嫌な癖を持つ架空の第三者を使って「こういう事をする人がいた、マナーが悪いよね」という話をすることで、間接的に彼にそれが悪いということを分かってもらう方法です。

これをやる時に注意したいのが実在する人物を使ってやってしまうのはダメだということです。実在の人物を使うと万が一噂が広まってしまった時にトラブルを招いてしまう可能性が高いため、「街で見かけた人」という実在しない存在を使ってやるのがポイントです。

真逆の指摘で修正する

相手の悪い癖を指摘するのではなく、その癖と対局にある行動を褒める指摘によって悪い癖を無くす方法があります。

例えばポイ捨てが気になる彼には、ちょっとした片付けや掃除でもすぐに「キレイ好きなんですね」と褒めるのです。すると人に期待されるとその期待に応えたくなるというピグマリオン効果によって、本人は無意識にきれい好きな人間として振る舞うようになり、ポイ捨てという癖が無くなっていくのです。

これは長所を伸ばすことで短所をかき消す事ができ、デメリットが一切ない方法なので非常におすすめです。

指摘だと思わせない指摘がポイント

指摘はどうしても人を不快にしてしまう言葉ですが、うまく指摘だと思わせない伝え方をすることで相手に不快感を抱かせずに悪い癖などを修正することもできます。

あくまで「矯正する」のではなく「変わってもらう」という謙虚な姿勢を忘れず、彼の変化を望むのは自分のわがままである事を意識しながらやっていきましょう。

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