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急接近!男性と仲良くなるための会話ポイント4つ

  • 2020.3.20
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「異性に急接近するための会話術」と聞いて、なんだか難しそうな気がしてしまいますが、大切なポイントはたったの4つ。

これに気をつけて会話するだけで、意中の男性とぐっと仲良くなれますよ。

ぜひためしてみてください。

彼の「好きなもの」を見つける

会話に詰まってしまう一番の原因は「なにを話せばいいのかわからなくなること」です。

人は興味のないことや雑談を長く続けることはできません。

そこで、男性と話すときは、彼の声のトーンやテンションの変化などをよく見て、「彼が興味のある話題」をできるだけ早く見つけてください。

最初のうちは「趣味は?」「休みの日はなにを?」という当たり障りのない導入でOK。

少しでも食いついてきたものがあれば、そこから会話を広げればいいのです。

彼の「好きなもの」の話題は聞き役に

彼が「好きなもの」について話している時には聞き役に回ってください。

たとえあなたも知っている話題だったとしても「知識で勝ちにいこう」とするのはNGです。

やってしまいがちなのが、彼が言い終わらない内に「それ知ってる」「〇〇ですよね」と会話を横取りしてしまうこと。

自分も知っている、好きだという場合は彼の話がひと段落ついてから。「じつは私も好きなんです」と切り出すのが良さそうですよ。

会話の「さしすせそ」をうまく使う

会話の「さしすせそ」は「さすが」「知らなかった」「すごい」「絶対〇〇ですよね」「そうなんだ」などです。

いくら好きな話をしてくれているからと聞き役にまわっても、こちらに知識がないとどう返していいのかわからなくなりますよね。

せっかくちゃんと聞いていても「へえ」ばかりでは勿体ないので、相槌を打つときは「さしすせそ」を適当に散りばめてみてください。

それだけで「ちゃんと聞いている」という雰囲気を作ることができますよ。

否定から入らない

「相手の話を否定しないであげてください」というと、みなさん「そんなことしていません」と答えます。

ところが「でも」「いや」「ていうか」などから話していませんか?と聞いてみると心当たりがある人が多いのです。

これらは結局「逆説」ですので、「否定することを今から言いますよ」という意味になってしまいます。

そういう意図ではなくても口ぐせになっている人は少しだけ気をつけてみて。

否定語の代わりに「なるほど」「そうなんだ」などを使うのが無難です。

おわりに

世の中には「会話のテクニック」がたくさんありますが、なにごとも「基礎」ができてからの「応用」です。

今回紹介した4つのポイントを押さえておけば、その「会話のテクニック」をより生かすことができますよ。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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