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昭和の言葉あるある【流行語編】

  • 2020.3.16
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言葉は時代と共に変化していく生モノです。つい口からこぼれた単語から、年齢を推測できてしまうことだってある。今回は、昭和時代に流行っていた言葉をピックアップします。流行っただけに、すたれるのも早かった賞味期限切れの言葉たち……。あなたはいくつ、知っていますか?

■ナウい

「今っぽい」「最先端だね」の意。

対義語だった「ダサい」は完全に定着したのに、言葉のキラキラ度合いが災いしてか、気がつくと「ダサい」言葉に。

最近、冷やかし半分で復活してますね。

■バッチグー

「バッチリ」&「グッド」の略。

誰もが古い言葉と認識しているので、使わないように気をつけている人も多いはず。

もし上司が「おお、この企画書、バッチグーだね」とうっかり口に出してしまったら、ぜひ、やさしく対応してあげて欲しいです。

■アベック

フランス語の「avec」に由来する言葉で、「カップル」に近い。

ただ、手をつないで歩いていたり、川べりで寄り添っていたり、一緒に同じ行動をしている2人に限って使う傾向があり、最近で言えば「インスタでリア充投稿してるカップル」が当てはまるかも。

■おニュー

新しいという意味の「ニュー」という単語に丁寧語の「お」をつけた、「新しい」という意味の言葉。

語呂や響き具合がいいせいか、「その靴、おニューじゃない?」みたいな感じで、子どもから大人まで幅広い層から慕われていた。

口にしやすい言葉ほど、すたれるのも早い気がする。

■アッシー

必要なときに、行きたい場所まで車に乗せて行ってくれる人のことで、主に女性が男性に対して言う言葉。

「足(あし)」が転じて「アッシー」。

人を「足」に見立てるという、ただでさえ傲慢な態度だけど、「ソアラじゃなきゃ“アッシー”と認めない」という高飛車な人もいた。

あ、「ソアラ」は当時人気の高級クーペ。

■花金

「週休二日制」が導入されて土曜日が休日になったことを受けて、思いっきり遊べるようになった金曜日を待ちわびる思いが詰まった言葉。

週末の二連休を当たり前と思いがちな若い人に、ぜひ使って欲しいです。

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