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スターバックス、北米でも持ち込みカップの利用を一時的に停止

  • 2020.3.6
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スターバックスコーヒーは、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、アメリカとカナダの店舗で“再利用できるカップ”の使用を禁止することを発表した。(フロントロウ編集部)

スタバで“マグカップ”が禁止

米スターバックスの公式サイトは、北米のビジネスを管轄する取締役社長ロッサン・ウィリアムズによる声明文を掲載。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて米国疾病予防管理センターなどが発表したガイドラインに従い、ドリンクはすべて紙製の使い捨てカップで提供するようになることを発表した。

これまでは、店内利用の時にマグカップを利用することがあったが、今回の規定でこれが禁止されたほか、自分のタンブラーやマグカップを持参して飲み物を入れてもらうことも禁止されたという。

画像: スタバで“マグカップ”が禁止

北米のスターバックスでは、店内利用でマグカップを選ぶ、または自分のカップを持参すると、資源節約に協力したとして10セント割引される(※)が、この期間中にカスタマーが店内利用でマグカップを注文またはカップを持ち込みした場合も、割引は変わらず適用されるという。
※日本のスターバックスは、持ち込みカップのみが20円の割引の対象となる。

さらにスターバックスは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策として、店内の除菌清掃を徹底。残業代を支給し、スタッフが清掃活動をきちんとできるようにするということも新たな規定に記されている。(フロントロウ編集部)

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