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お部屋のアクセントに♡ポイントになるかわいい「クッション」特集

  • 2020.3.5
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ソファやベッドのアクセントになるクッション

ソファや寝室のベッドにクッションがあると、ちょっとした背もたれや座布団、枕代わりにとても便利。クッションはいくつあってもかわいいし、お気に入りのクッションカバーなら並べてるだけでウキウキしちゃいますよね。

今回はおしゃれなデザインのクッションをたくさんご紹介。インテリアに合う、元気が出る、癒される、そんな素敵なクッションを見つけてくださいね。

おしゃれでかわいいクッション紹介

モノトーンインテリアに合う白黒クッション

人気のモノトーンインテリア。モノクロを基調としたお部屋には、やっぱりクッションもモノクロで合わせたいもの。

モノクロでもドット柄やチェック柄、ゼブラ柄など多様なデザインで賑やかになりますね。

色が喧嘩しない分、色々な柄のクッションを合わせるのも楽しそうです。

こちらもグレーを基調としたモノクロインテリアですが、手描き風のハート柄やパネルの絵がとってもキュート。

クッション3つのうち両サイドを無地グレーで引き締めることで、柄クッションや賑やかなパネルが一層かわいく感じられます。

色味はシックでも、華やかでかわいい印象のお部屋になっていますね。

白黒ボーダーのクッションカバーは、何と300円ショップでゲットしたもの。

最近はリーズナブルでかわいいインテリア雑貨がたくさん出ているので、洗い替え用や衣替え用にストックで買うのもおすすめ。

たった300円でクッションを変身させられるなんて嬉しいですね。

憧れの定番北欧ブランドクッション

北欧デザインといえば知らない人はいない、大定番のマリメッコ。

こちらはプケッティといって、小花のブーケをモチーフにしたデザインです。

どこか和柄のような懐かしさも感じる、落ち着いたかわいいデザインが魅力的ですね。

こちらはクリッパンの大人気デザイン・ビヨルククッションです。

ビヨルクデザインはクリッパンの代名詞的存在で、クロス模様のシャーンスンドやドット柄、ドーナツ柄などが人気です。

上品なマスタードイエローがソファの差し色になって明るくなっていますね。

インテリアに合わせたクッション

こちらは男前インテリアのベンチソファに、くたびれた感じのクッションがたくさん置かれています。

色も大きさもデザインも違う、だけどインダストリアルな雰囲気にぴったりとマッチしてとてもシブい印象で決まってますね。

無地のシンプルなブルーのソファに、同色のアヒル柄クッションがすっきり合っています。

お部屋もソファもシンプルなので、アヒルの絵がとてもかわいいアクセントになっていますね。

あたたかみあるブルーのソファとクッションでくつろげば、身も心もリラックスできそうです。

こちらは貫禄のあるレザーソファに、デニム素材のクッションがずらり。

ハードな男前インテリアにぴったりのジャンクな雰囲気でとても格好良いですね。

先程の男前インテリアは古材中心の素朴感があり、こちらはややブルックリンスタイルのような、おしゃれなカフェっぽさが魅力です。

季節感のあるクッション

ビーチスタイルや西海岸インテリアにぴったりの、夏仕様のクッション。青を基調にした、さわやかで個性的なデザインが素敵です。

柄がバラバラでもベースになる色を青に統一することで、こんなにも素敵なマリンスタイルになるのはお見事!

フリンジのついたキリム柄や暖色系のクッションカバーで秋仕様にしたクッション。

ヌードクッションはそのままに、カバーだけ衣替えすることでリビングの雰囲気も一変します。

オールシーズン使えるデニムなどはそのままに、季節感あるカバーも用意しておくのがおすすめです。

ハンドメイドのクッション

裁縫が得意な人は、ぜひ好きな生地を購入して自分で作ってみてはいかがでしょうか。

好きな柄を合わせたり、違う素材の生地を縫い合わせたりと組み合わせも自由自在ですよ。

自分のイメージ通りのクッションカバーができると愛着もひとしおですね。

お気に入りの端切れをたくさん集めたパッチワークのクッションカバー。物を大事に使い続ける北欧の人々の生活に基づいています。

パッチワークは色んな表情が見えて、お部屋がとても明るくなりますね。

ソファに飾っても、こうしておしゃれな椅子に載せてインテリアにしても◎。

なんとこれは、もう着なくなったニットをクッションカバーにリメイクしたのだとか。

愛着のあるニットなら、これからもクッションとして触れていられるのはすごく素晴らしいことですね。

フリース生地やデニム生地でもリメイクできそうで、発想の転換に脱帽です!

インテリア感覚で取り入れたいクッション

クッションは実用性とデザイン性を兼ねたとても優秀なアイテムです。大好きなデザインのクッションを並べたり、ハンドメイドで自分だけのクッションを作ったり。

ぜひインテリアとして、素敵なクッションを取り入れてみてくださいね。

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