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ロイヤルファミリー全員が揃う「最後の公務」が明らかに!

  • 2020.3.4
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ヘンリー王子とメーガン妃がイギリスの高位王族の立場から退く日が約1カ月後に迫るなか、3月9日(現地時間)にウェストミンスター寺院で行われる「コモンウェルス・デー(英連邦加盟国の記念日)」の礼拝に、夫妻が出席することが王室から正式に発表された。

毎年この日に行われている礼拝には、エリザベス女王とチャールズ皇太子夫妻、ケンブリッジ公爵夫妻も出席する。ヘンリー王子夫妻が王室の公務から引退し、経済的な自立を目指す意向を明らかにして以降、王室一家が公の場に揃って登場するのは初めてのこととなる。

また、この礼拝への出席はヘンリー王子夫妻にとって、最後の公務になる可能性もあるとみられている(「ファブ4」と呼ばれてきたウィリアム王子とキャサリン妃、ヘンリー王子とメーガン妃が揃って姿を見せるのは、この日が最後になるかもしれない)。

家族だけで1カ月以上をカナダで過ごしたヘンリー王子は、2月下旬にイギリスに帰国。26日には、自ら主唱した持続可能な旅を推進するためのイニシアチブ「トラバリスト」が共同開催したサミットに出席した。

また、28日には、ジョン・ボン・ジョヴィがロンドンのアビー・スタジオで行った傷病兵らによる国際スポーツイベント「インビクタス・ゲームズ」のためチャリティ・ソングのレコーディングに参加している。

メーガン妃がすでにイギリスに戻っているのかどうかは不明だが、3月8日の国際女性デーのイベントなど、いくつかの公務に出席する予定とされている。

サセックス公爵夫妻は2020年4月1日から正式に、王室の主要メンバーとしてではない新たな生活に向けての移行期間に入る。人生における大きな変化のときを前に、夫妻は毎日をどのような気持ちで過ごしているのだろうか…?

※この翻訳は抄訳です

Translation:Hearst Contents Hub

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