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アリアナ・グランデ、友人との「カラオケ」風景がさすがプロ

  • 2020.2.27
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アリアナ・グランデが友人たちと「カラオケ」を楽しむ動画が公開。あの名曲をデュエットする様子がさすがプロ。(フロントロウ編集部)

友人たちとカラオケを満喫

シンガーのアリアナ・グランデが友人でシンガー・ソングライターのニョムザ(Njomza)とともに、カラオケでフージーズの名曲「Killing Me Softly(キリング・ミー・ソフトリー)」(※)を熱唱。さすが、プロの歌い手といった、パフォーマンスを見せつけた。

※オリジナルはシンガーのロリ・リーバーマンが歌った1971年の楽曲「やさしく歌って(Killing Me Softly with His Song)」。過去にたくさんのアーティストにカバーされたが、1996年にローリン・ヒル率いる3人組ヒップホップグループ、フージーズ(The Fugees)が「Killing Me Softly」のタイトルでリリースしたバージョンはとくに根強い人気がある。

アリアナのインスタグラムで公開された動画は、彼女のマネージメントを手がける音楽マネージャー、スクーター・ブラウンの妻ヤエルが、晴れてアメリカの市民権を手に入れたことを祝福し、ロサンゼルスのバーレストランで開催された宴の最中に撮影されたもの。

アリアナはこのほかにも、ヤエルのアメリカ市民権獲得にちなみ、シンガーのマイリー・サイラスのヒット曲「「Party In The U.S.A.(パーティー・イン・ザ・U.S.A)」をほかの来場者たちと大合唱。

パーティーには、アリアナのほかにも、スクーターがマネージメントを担当するジャスティン・ビーバーやデミ・ロヴァート、トリ・ケリーといったシンガーたちが集結した。

デミは2月初めに行なわれた第54回スーパーボウルの開会式で披露し、圧巻の歌声で観客や視聴者たちを魅了した国家斉唱を本域で再現。アリアナがそんなデミのパフォーマンスの様子をスマホで夢中で撮影する場面も見かけられた。

店内に設置されたロデオマシーンで遊ぶジャスティン。

アリアナが最近よく行動を共にしているニョムザは、アリアナのヒット曲「サンキュー、ネクスト」を共作したほか、「7リングス」のMVにも出演。

ニョムザは、アリアナの元恋人で2018年に他界した故マック・ミラーと彼の生前親しくしており、ミュージシャンとしては、マックやDJのスクリレックスといった人気アーティストたちの楽曲制作に協力したこともある。

ちなみにニョムザはアリアナが公開した動画の色つきバージョンを公開し、「最近ワイフ(アリアナのこと)と私はあんまり若者たちと出かける機会がないけど、いざ出かけたら、本気で楽しんじゃう! 愛してるよ、カワイ子ちゃん。私たちはまだイケてる」とコメントしていた。

(フロントロウ編集部)

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