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家事共有ができれば暮らしが楽に回る☆家族のモチベーションを上げるコツ

  • 2020.2.24
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家族みんなで、家事共有をしたい……!

自分だけが家事をしている気がする…。そんな風にお疲れ気味の主婦・主夫の皆さんはいらっしゃいませんか?今回は家族全員で家事を共有しやすくなるおうちづくりのヒントをご紹介。

家事を共有するというのは、家事をメインにしている方にに万一のことがあった時にも役立ちます。リスクの回避になるのはもちろん、主婦・主夫の方の負担も減るアイディアをぜひチェックしてみてください!

家事共有がしやすくなるアイディア

①ワンアクションで完了できるようにする

例えばお風呂上りにタオルがそのまま落ちていたり、帰宅後に服を脱ぎ散らかしてしまう…という家族には、いつも散らかす場所に一時的にかけておけるスペースを作るのがおすすめです。

サッとワンアクションでかけられるようにすると片付けも楽々。

こちらはセリアの鴨井フックを使ってタオルをひっかけている実例です。

②手が届く場所に収納する

子どもに家事をしてほしいなら、使いやすい位置に物を収納しておくのがおすすめです。

低い位置にセットしておくと地震の時などにも危なくなく安心ですよね。

普段使いの食器は1か所にまとめておくとわかりやすく、配膳や後片付けもスムーズにできそうです。

③きちんとラベリングをする

「自分だけはわかるから」とラベリングをしないと、せっかく家事をしようと思った家族も「よくわからない」とあきらめてしまいます。

おうちにあるものには、なるべく丁寧にラベリングをしましょう。

小さなお子さんや英語が苦手な方が多い時には、日本語でラベリングをすると迷わず済みます。

④HowTo本を買ってみる

家事に慣れた主婦・主夫と違って家事初心者の家族には、HowTo本があるとわかりやすくなります。

お掃除のコツをまとめた本やレシピ本などをさりげなく置いておけば「やってみようかな?」と思ってくれるかもしれません。

おしゃれなものや芸能人が書いたものだと読み物感覚で手に取ってくれそうです。

⑤使いやすい状態にしておく

家事をしようと思っても、そこまでの工程が多いと面倒に感じてしまうもの。

例えば調理に使う材料をあらかじめカットしておく、すぐに掃除に取り掛かれるようにフロアワイパーにお掃除ペーパーをセットしておく、などするとスムーズに家事を始められそうです。

⑥「自分の場所」を明確にする

どんな小さな場所でも「自分専用の場所」を決めておくと、そこだけでも片付ける習慣がつくもの。

隣に片付け上手さんのスペースを作っておくだけで、その差に気付いてお片付けをしてくれるかもしれません。

ちょっとした場所から始めると達成感も簡単に持てそうです。

⑦完璧を求めない
⑦完璧を求めない
出典:https://ameblo.jp/(外部リンク)⑦完璧を求めない

いきなり「すべて綺麗にして」などというと、せっかく家事を共有しようとしている相手に「家事って面倒だな」「ちょっと自分には無理かな」と思われてしまいます。

家事初心者さんには「とりあえず少しでもやってくれればOK」と、ゆるい心で見守りましょう。

ある程度慣れてから次のステップに進めば負担がかかりません。

⑧在庫管理はみんなでできるようにする

こちらのインスタグラマーさんは、調味料の買い置きをした際に使いかけのほうに「在庫あり」のマークをつけるようにしているのだそう。

これだと在庫があるかないかがすぐにわかるので、買い出しのタイミングを逃さなくなります。

家族も「もう在庫がないんだ。買っておく?」と気づいてくれるかもしれません。

⑨〇〇だけ、なら続けられる

きちんと畳んだり美しく整えたりというのは時間もかかり大変なもの。

「靴下は折るだけでOK」などと決めると片付けも楽ちんになります。

ボックスごとにまとめて収納しておけばごちゃつかず、お目当てのものもすぐに手に取れます。

⑩時間を計ってゲーム感覚で家事をする

「5分だけ頑張ろう!」「3分だけ手伝って」などゴールが分かっていると、腰が重い人でもやる気になるもの。

タイムトライアルのように「5分でどこまで片付くかな?」とゲームを持ちかけるのも良いですね。

5分でできる家事をリストアップしておくと、ちょっとした隙間時間を有効活用できます。

⑪リスト化して誰でもわかるようにする

「家事を分担して!」といわれても、あまり家事に慣れていない人だと「…何をどうすれば?」と戸惑ってしまいます。

やるべき家事はリストアップしておくとスムーズに家事を始められますよ。

やったところ・やっていないところも明確になるので手も付けやすくなるでしょう。

⑫相手が得意なことを任せる

例えば背が高い人には高い場所の掃除を任せる、グルメな人には調理を任せる、といった風に適材適所の家事を割り振ると役割分担もしやすくなります。

「ここは任せるね」と声掛けしておけば責任感もアップして、家事をしっかりと担当してくれることでしょう。

⑬遊び心のあるアイテムを使う

家事を「やらなくてはいけないもの」から「やりたいもの」にシフトチェンジするのも、家事共有をするポイントです。

おしゃれな生活雑貨や遊び心のある家事グッズを手に入れると、家事のモチベーションもぐんとアップするでしょう。

こちらは3COINSのお洗濯グッズです。

⑭家事の良さを知ってもらう

ユニークな盛り付けや楽しいアレンジなど、創意工夫を楽しめば家事はもっとストレスフリーになるはずです。

いつものご飯にもちょっぴり楽しさをプラスすると「今度は私もやってみたい!」「こんなアイディアはどう?」と自然と家事を共有する流れになるかもしれません。

⑮時にはお互いをいたわる

時々でも、いつもでも、家事を頑張ってくれている方には「ありがとう」の気持ちをきちんと伝えると、次回以降も「頑張ろう!」という気持ちになってくれることでしょう。

言葉で伝えるほか、お手紙を書いたり、ちょっぴり贅沢なお茶を淹れてみたり。

「いつもありがとう」の言葉をかけていると、自然とあなたにも「ありがとう」の言葉が回ってきますよ♪

家事を共有すると家族仲もよくなる!

本来家事は暮らしをより良いものにするためのもの。家事が大変で暮らしが辛くなってしまっては本末転倒ですよね。

家族みんなで楽しみながら家事をすると、家族仲もよくなることでしょう。余った時間で家族団らんをすると、より幸せな毎日をおくることができるはずです。ぜひお試しください!

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