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サボったほうが取り出しやすい!? プロ直伝「頑張らない収納テク」3つ

  • 2020.2.14
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どこを開けても整っている“美収納”には憧れるけれど、整えるのもキープするのも大変そう……とあきらめている方も多いのではないでしょうか。実は収納するモノによっては、労力いらずで見た目が美しく、さらに使い勝手もいい“理想の収納”に!

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、逆にサボったほうが効率よく、取りやすくなる収納のコツを教えてもらいました。

1:色柄をそろえてしまえば「放り込み収納」でOK

放り込み収納例①
出典: GATTA(ガッタ)

同じ種類でグルーピングして収納したものの、取り出すときには、かき混ぜて探すことになりがちなのが“ペアになっているモノ”。たとえば、靴下や箸などの片方が行方不明になったり、探し出すのに手間取ったりすることが多いですよね。さらに細かく収納を仕切るのもめんどうですし、いちいちペアでセットしてから片づけるのも手間……。

そんなときは、思い切って全ての色柄をそろえてみましょう! すると、片づけるときは放り込むだけでOKなので、より楽ちんに。

放り込み収納例②
出典: GATTA(ガッタ)

取り出すとき、どれを取ってもペアになるように。サボってもいいモノをしっかり把握するだけで、収納をラクにできるのが魅力ですよね。

2:同じものを「一列収納」すれば整理整頓いらず

一列収納例①
出典: GATTA(ガッタ)

同じモノがいくつもある場合は、収納の手前から奥へ向かって“縦”に収納するのがおすすめです。ほかのモノと一緒のスペースでも、目当てのモノの出し入れは常にスムーズに!

片付けもしやすいので、乱れることがなく、定期的に整理する手間がなくなりますよ。

3:ケースを使って「四角収納」で簡単スッキリ

四角収納例①
出典: GATTA(ガッタ)

形が不安定だったり、大きさや厚さがさまざまで、押入れにスッキリと収めるのが大変な寝具類。ほかにも、同じ種類のモノだからまとめておきたいのに、形がさまざまなで収納しづらい場合もありますよね。

そんなときは、統一した収納ケースに使うのがおすすめ!

四角収納例②
出典: GATTA(ガッタ)
四角収納例③
出典: GATTA(ガッタ)

同じ大きさの枠に整えるだけで、格段に整理しやすくなり、見た目もスッキリしますよ。

整えてもすぐにリバウンドする、など美しい収納をキープするにはそれなりの時間と労力が必要。でも、整えるべきモノのなかには、“サボってもいい”モノもあります。

ぜひ今回ご紹介した収納テクニックを活用してみてくださいね!

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