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【ドイツの新年】たくさんの花火で幕開け、1歳の息子のかわいい反応は…?【ドイツDE親バカ絵日記 Vol.15】

  • 2020.2.10
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ウーマンエキサイトの皆さん、こんにちは!

皆さん、年越しはいかがでしたか?日本の年越しと言えば家族で家でテレビを観ながら過ごしたり、除夜の鐘を聞いたりと、なんとなく静かで穏やかで荘厳な雰囲気がありますが、ドイツではまた一風違います。新年になった瞬間に、町中の各家庭が一斉にロケット花火を上げるのが風習なのです!

そのため、12月31日の夕方に町の中を歩いていると、夜まで我慢出来なかったのか、それとも試し打ちなのか、フライングでどこかから花火の音が聞こえてきたりすることも。



もうすぐ2歳になるフリッツ君は当然去年もドイツの新年を体験していますが、そのことを覚えているとは思いませんから、今回が初体験も同然。



花火の音に対し、覚えたての日本語「なんだ」が出ました。(笑)



「なんだぁ!?」を連呼するフリッツ君のリアクションはバッチリ。可愛くてしばらく眺めてしまいました。そして、その日の夜、いつも通り20時にフリッツ君を寝かしつけましたが…



あのオーバーリアクションの様子では、新年になり花火が始まったら起きてしまいそうな予感がしました。でも、それはそれで新年のいい思い出とも言えます。



そして、新年の朝食を用意していると、ついに窓の外からたくさんの花火の音が聞こえ始めました!新年になった合図です。フリッツ君の様子を見に行ってみると…



やっぱり起きてしまった模様…。大きな音ですから仕方ありません。



泣きこそしないものの、フリッツ君は謎の爆音に対しそわそわと落ち着かない様子!やっぱり少し怖いのかな?と思っていると…



あぼーしゃ(消防車)に喜んでいただけでした。(笑)
あの大きな花火の音に紛れて聞こえてきたかすかな消防車の音(ちなみに↑の画像の「タートゥーターター」がそれです)に反応するとは…我が子の車好きっぷりに感心した出来事でした。ちなみに、花火の音が落ち着いてくるとフリッツ君もすぐにまた寝付いてくれました。初夢は消防車の夢…だったかもしれませんね。

(ぱん田ぱん太)

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