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ミモザで春支度しませんか?初心者でも簡単!春を呼び込む「ミモザのワイルドリース」の作り方。

  • 2020.2.13
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10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第56回は「ミモザのワイルドリース」の作り方をご紹介します。

一足先に「春を告げる花」として、黄色い小さな丸い花をつける可憐なミモザ。お客様の中でも「ミモザ大好き!」「愛してやまない!」と、とてもファンの多いお花です。今年もミモザの季節がやってきました。先日、撮影などの仕事で使って余ったミモザを自宅に持ち帰りました。そこで、庭に咲いていたグレビレアの葉や同じく仕事で持ち帰ったユーカリをはじめ、バンクシャの葉、バーゼリア、シースターなどのネイティブフラワー(オーストラリアやアフリカが原産のドライフラワーに適した草花)と合わせて、「ミモザのワイルドリース」を作りました。

「ミモザのワイルドリース」を作り方をご紹介します。

リースベースとワイヤー、ハサミさえあれば簡単に作れるこのリース。

今回は15センチのリースを使用したので、ミモザや花材は半分くらいの7、8センチの大きさにカット。最初に固定したワイヤーを使って、お花を巻きつけていきます。

二重に巻いて、きつく締め上げていけばドライフラワーになってからも、草花がとれることなくしっかり固定されます。

ミモザだけだとボリュームはでますが同じ形状のお花が続いてしまうので動きが出しにくい。細めのもの、長めのもの、尖ったもの、くるくると葉先が巻いているものなど、色々な形を草花を混ぜ込むのがオススメです!

完成したら、壁やドアに飾って春気分を楽しんで!

完成したら、壁やドアに飾って、春気分を楽しみましょう!リースのワークショップを開催した際にお客様とお話していると、よく「完璧な丸い形が作れなくて。」と悩みを口にされる方がいます。もちろん均等に長さが揃ったリースは美しいものですが、自宅で飾って楽しむときには、きちきちと完璧なものよりも、「アンバランス」なリースが、私は好きです。自然の空気感やゆるやかさが感じられて、眺めてホッとできる気がします。完璧を求めずに、楽しく、自由に、リース作りに挑戦してみてほしいです。

一人で作るのにハードルが高いという方は、プロのアドバイスをもらうのもいいですね。お花屋さんでもこの季節にミモザを花材にしたワークショップを開催しているところも多いので、ぜひ見つけて参加してみてくださいね!また、リースが難しいという方は、ざっくり束ねてスワッグにするものいいかも。

こちらは、あっちこっちに向いている草花をまとめた我が家のスワッグです。のびのびしすぎて、ちょっとワイルド過ぎだったかな?玄関が明るくなって、春に向けて心もほんのりと明るくなりました。

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