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引越しを検討している方はお早めに!名古屋エリアの初期費用が安いお部屋まとめ

  • 2020.1.29
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名古屋で初期費用の安いお部屋を探すには?

一般的に不動産会社に支払う初期費用の相場は「家賃の5〜6ヶ月分」と言われています。

また、名古屋エリアの場合は、たとえ“敷金・礼金がゼロ”で表示されていても、保証金や修繕分担金などの名称で費用が発生することもあるんです。

いざ引っ越すなら、少しでも費用を抑えたい、っていうのが正直なところ。

そのあたりもしっかりチェックしたうえで、初期費用が家賃の4ヶ月分前後で収まりそうなお部屋をまとめてみました。

名古屋の初期費用が安いお部屋まとめ

まるでからくり屋敷?(ワンルーム/27.1㎡/6.8万円)

こちらはワンルームの一人暮らし向けのお部屋。駅から徒歩5分と近いところも魅力です。玄関を開けると目に入るのは、洗面台と小さな階段。そう、階段を通して2つのフロアに分かれている不思議なワンルーム物件です。

1階部分にある和室は寝室スペースに。布団派の方はそのまま布団を敷きましょう。ベッド派の方も低めのマットレスを敷いてもいいですね。奥にはハンガーパイプがついているので、洋服をかけて使いましょう。

階段を上がってさらに数段のステップを上がると、そこはロフトスペースが。ここは収納場所にしてもいいですし、テーブルや棚を置いて自分だけのリラックススペースにしてもいいですね!

最初に暮らすのは、あなた(ワンルーム/22.21㎡/6.3万円)

こちらも駅から徒歩3分のところにある、駅近物件。しかも新築なところがうれしい!全体的に白とグレーで構成された、シンプルでおしゃれな造りのお部屋です。

キッチン横の階段を上がると、ロフトスペースになっています。天井の両脇いっぱいにかけられたハンガーラックを使って、魅せる収納にしても良し。もちろん寝室にしてもよし。小窓があるので暗い印象はありません。

新築なのでトイレやお風呂などの設備ももちろんピカピカ。この奥にお風呂があるので、水回りが一つになっていて、使いやすそうです。

かっこよく、でも実用的(1K/30㎡/7.8万円)

1K・9畳の広さのあるこちらのお部屋。コンクリート壁で、かっこよく、シンプルに暮らしたい方におすすめです。窓からは優しい光が差し込みます。

もう一方から室内を見た様子。クローゼットはコンパクトなので、魅せる収納を心がけましょう。インテリアはシックなもののほうが合いそうです。

キッチンはグリル付き、作業スペースあり、2口コンロの、至れり尽くせりな感じで。収納スぺ―スも豊富にあるので、自炊をしっかりしたい方にはうれしいポイントですね。

開放的な印象に、きっと驚く(1LDK/35㎡/7.7万円)

東山線の中山日赤駅から徒歩6分、1LDKタイプのお部屋です。窓がたくさんああったり、複数のフロアに分かれた構造になっているので、開放感があります。

1階部分には床下収納付きの広めの収納スペースが。ここは引き戸を閉じることもできるので、片づけが苦手な方が物を詰め込んでも大丈夫そう。

階段を上がると、ベランダへ出られる大きな窓と、洋室スペースが。食事は1階で、上ではごろんと横になるスペースにして、など寝食しっかり分けた生活ができそうです。

使えるスペースが3フロアも!?(1LDK/37.7㎡/6.65万円)

アクセントクロスがおしゃれな、メゾネットタイプ・1LDKのお部屋。それぞれの空間ごとの壁や床にアクセントクロスが使われ、良い意味で統一感がないので、お部屋毎に気分が変えられます。そしてなんと新築です!

リビングからはしごを上がれば、ロフトスペースが。高さもあってかなり広々としていますよ。寝室としてだけでなく、じっくり考え事をしたいときの書斎スペースも作れちゃいそう。

さらになんとなんと……。1階には水回りスペースとは別に、もうひとつ、洋室がついているんです!ここにもオープン収納スペースがついているので、この部屋はクローゼットがわりにしてしまっても良さそうです。

※掲載家賃は管理費込みです。変更、満室になる可能性があります。

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