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日本の常識は海外の非常識ってホント? 海外の結婚式でのマナーを知っておこう

  • 2020.1.28
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海外の友人が結婚する時には、お祝いに駆けつけたいものですよね。とはいえ、海外での結婚式は日本と違うスタイルであることが多いので、参列する時には注意が必要です。まずはそれぞれの国でのマナーを学んでおきましょう!

アメリカの結婚式ではドレスコードに注意

日本では結婚式に行く時にはフォーマルな服装を用意しますよね。ですが、アメリカの場合はフォーマルウェアならなんでもよいというわけではなく、招待状にドレスコードがある場合もあるので要注意です。

たとえば、カジュアルと書いてあったら、カジュアルな服装で行かなくてはなりません。アメリカの結婚式に出席する時には、ドレスコードをチェックしましょう。

イギリスの結婚式には贈り物は忘れずに

イギリスでの結婚式に招待されたら、贈り物が必要です。その贈り物は、新郎新婦が選んだ「ウェディングリスト」の中から選ぶのが一般的です。指定されたお店に行くとリストが置いてあるので、予算の中から選びましょう。

またイギリスではフォーマルな席では女性は帽子を被ることが多いので、用意しておくことを忘れないようにしましょう。

フランスの披露宴は朝まで続く

フランスの結婚式に招待された時には、披露宴の時間について知っておくことが大切です。日本では、披露宴というと2~3時間のイメージですが、フランスの披露宴は朝までかかる場合があります。参列する時には、翌日の予定も空けておく必要があります。

また、新郎新婦を始め、集まった人々がダンスを踊ることもあります。社交ダンスとまではいかなくても、軽く踊れるぐらいの心の準備をしておくことが大切です。

中国の結婚式では赤いご祝儀袋

日本ではご祝儀袋というと、白地に赤と白の水引というのが一般的ですよね。ですが、中国では紅包という赤い封筒が一般的なのです。金色でお祝いの気持ちを表す「喜」という文字が書いてあるものが良いでしょう。逆に「寿」という文字は選ばないほうがよいでしょう。なぜなら、「寿」という文字は葬儀にも使う文字なのです。

また、中国の結婚式では服装はカジュアルな場合が多いので、ドレスなどは浮いてしまうかもしれません。事前に確認しておくことが大切です。

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