1. トップ
  2. メイク
  3. 仕上げにハイライトは古い?ツヤ肌メイクの新常識

仕上げにハイライトは古い?ツヤ肌メイクの新常識

  • 2020.1.27
  • 8350 views

今までのツヤ肌メイクは、“仕上げにハイライト”を入れるのが一般的だったけれど、今年は“下地に仕込む”のが新常識! 「毛穴目立ち」や「ギラギラ感」を防いで、自然なツヤ肌に仕上げるメイクのコツを海外のプロが伝授。(フロントロウ編集部)

意外と苦戦しがちなハイライト

肌に立体感とツヤを与えてくれるハイライトは、実は簡単に見えて意外と扱いが難しいアイテム。とくにラメやパール感のあるパウダーハイライトは毛穴が目立ちやすく、ギラギラ感が強かったり、白浮きしたりと悩んでいる人も少なくない。

というのも、実は多くの人がハイライトに失敗する理由のひとつが“メイクの最後”に使っているから。プロによると、ハイライトは光の当たり方や種類によって見え方が変わってくるため、入れる場所や加減が難しく、失敗しやすいそう。

そこで今回は、モデルのヘイリー・ビーバーや女優のエマ・ロバーツなどを手掛けるセレブ御用達メイクアップアーティストのニッキー・デローストが、誰でも自然でみずみずしいツヤ肌に仕上がるメイクのコツを紹介。

ハイライトは“仕込む”のが新常識

ニッキーがオススメするハイライトの使い方が、ファンデーションの前に仕込むこと

ニッキーは、「保湿をした後、ファンデーションやコンシーラーを使う前にリキッドハイライトを仕込むのがオススメ」と米メディアGlamourに話し、先に仕込むことでハイライトが肌になじみ、内側から輝くようなみずみずしい肌に仕上がるとアドバイス。

またニッキーは、「(ハイライトを)顔全体に塗るとやりすぎ感が出ちゃうから気をつけて。私は顔の高い位置にだけ入れるのが好き」と、あくまで自然なツヤを演出するのがカギだとも明かした。

さらに、水分や油分の多いリキッドハイライトやクリームハイライトのほうが肌に密着しやすいため、長時間ツヤ肌をキープするにもうってつけのテクニックだと付け加えた。

肌に透明感とみずみずしさを与えてくれるハイライト。今まで苦手意識を持っていた人は、プロのアドバイスを参考にチャレンジしてみて。(フロントロウ編集部)

元記事で読む