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美容室帰りをキープ!髪色を保つため「シャンプー時」にすべきこと4つ

  • 2020.1.25
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美容室できれいに染めてもらった髪、なるべく長持ちをさせたいですよね。ヘアカラーの退色が早いと髪のツヤがなくなり見た目も悪くなってしまいがち。

美容師の野澤琢眞さんによれば、ヘアカラーの持ちを良くしたいなら、毎日のヘアケア習慣で気をつけるべきポイントが4つあるそう。そこで今回は、カラーの色持ちを良くしたいときのおすすめのケアを、野澤さんに教えていただきました。

毎日のシャンプーときに気をつけること4つ

きれいな髪色を保つ「ヘアケア習慣」4つ
出典: GATTA(ガッタ)

ヘアカラーは、シャンプーをするときにもっとも退色しやすい傾向にあります。シャンプーはヘアケアの基本なので、毎日欠かさず行う方が多いと思いますが、ヘアカラーの色持ちを良くしたいときは、下記のポイントに気をつけましょう。

(1)シャワーの温度は低めに

髪を洗う前や洗った後は、必ずシャワーで髪を濡らしたりすすいだりしますよね。このとき、シャワーの温度が高ければ高いほど早くカラーが退色してしまう可能性があります。シャワーの温度はなるべく低い方が、カラーが色持ちしやすいですよ。不快に思わない程度に温度を下げましょう。

(2)生え際を中心に洗う

シャンプーは汚れを落とすために界面活性剤が含まれていることが多いですが、この成分がカラーの色素を分解して退色につながることがあります。特に髪は毛先ほど色が抜けやすいので、シャンプーをするときは生え際を中心に、毛先は洗いすぎないようにしましょう。

(3)ヘアカラー用のシャンプーを使う

使うシャンプーを“カラーシャンプー”と呼ばれるものに変えることで、カラーの退色が進みにくくなることがあります。日々のシャンプー時に、色素を補う効果が期待できます。

寒色系ならグレイシャンプー、暖色系ならピンクシャンプーなど、自分の髪の色に合わせて使い分けて選びましょう。カラートリートメントもあるので、あわせて使うことで効果を高めやすいでしょう。

(4)髪のダメージケアを怠らない

ダメージヘアであればあるほど、カラーの色持ちも悪くなる傾向にあります。髪が傷んでしまっている方は毎日のヘアケアを必ず行い、カラーをした後は必ずトリートメントを行うようにしてください。髪を修復することでカラーの退色を防ぐことを目指すことができます。

特にドライヤーで乾かす前のトリートメントはマスト。また、髪が濡れた状態や半乾きの状態で放置するとその間に色素が抜け出してしまいやすいので、髪は早めに乾かすようにしましょう。

毎日のヘアケアを少し工夫するだけで、ヘアカラーが長持ちしやすくなるでしょう。ぜひ試してみてくださいね。

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