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今大注目!《ミッドセンチュリーインテリア》で自分らしい部屋作りを叶えよう

  • 2020.1.14
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ミッドセンチュリーインテリア実例集

ミッドセンチュリーインテリアとは、20世紀半ばにデザインされたインテリアのことです。直線主体のインテリアデザインを覆し、曲線を取りれたモダンなインテリアが数多く生まれました。

今回は、ミッドセンチュリーデザインを取り入れたインテリアや、部屋ごとのレイアウトのコツをご紹介します。大注目のミッドセンチュリーインテリアや家具をレイアウトに取り入れ、自分らしい部屋作りをしてみましょう。

ミッドセンチュリーインテリア《リビング》

笑顔生み出すミッドセンチュリーインテリア

ミッドセンチュリーインテリアという言葉を目にして、多くの人が思い浮かべるであろう家具がイームズチェアです。

黒と白のカラーリングで落ち着きを持たせた、優しい曲線の椅子ですね。

キッチンのカウンター周りをポップな印象にするのは、食事の時間を楽しいひとときにするコツの一つです。

インテリア一つでキッチンのデザイン性が高くなり、リビング全体がぐっと引き締まりますよ。

茶色で揃えたミッドセンチュリーインテリア

ミッドセンチュリーインテリアらしい、ブラウンのヴィンテージチェストの存在感が印象的なリビング。

大切に使われてきた家具には歴史が刻まれていて、重厚感も溢れています。

ダイニングテーブルなど室内のインテリアのカラーリングもブラウン、ブラックに揃えてあり、すっきりとしたレイアウトですね。

直線的なデザインの中に植物などで曲線を取り入れるのがコツで、インテリアで部屋全体が落ち着いてスマートな印象になりますよ。

部屋の一角のミッドセンチュリーインテリア

1950年代にデザイナーが手がけたデスクをレイアウトの一角に配置した、ミッドセンチュリーなリビング。

こちらはモダンなデザインが取り入れられていて、シンプルな雰囲気と機能性とが特徴のデスクです。

色使いもポップで、デスク一つでリビングの一角におしゃれな書斎が出来上がっていますね。

部屋の照明やポップな色遣いの絵画など、室内のインテリアの雰囲気を揃えることがレイアウトのコツです。

くつろぐ空間のミッドセンチュリーインテリア

リビングはくつろぎの空間なので、お気に入りの家具に囲まれたいものですよね。

ポップな雰囲気のソファーダイニングは、テレビを見たり食卓を囲んだり、ゆったりと過ごす家族のひと時を演出してくれる家具です。

曲線と直線が融合したミッドセンチュリーインテリアは、柔らかなリラックスしたひとときをプレゼントしてくれますよ。

爽やかな部屋のミッドセンチュリーインテリア

天井から下げられたペンダントライトが、部屋を爽やかな印象にまとめています。

コンクリート内装のリビングは、昼と夜とで表情か変わるプライベートな空間。

昼は窓から差し込む自然光で爽やかな雰囲気に、夜は照明の優しい光で温かな雰囲気に演出できますよ。

ソファやローボードなどの木製家具やプランツの緑色で、コンクリートの室内にほっとする空間を生み出しています。

重厚感あるミッドセンチュリーインテリア

ブラウンで統一された、ヴィンテージ感の溢れる家具が揃ったリビング。重厚感のある家具の質感が、大人の空間を演出していますね。

ウォールナットカラーの落ち着いたデスクは角が丸みを帯び、柔らかな印象を与えてくれます。

ミッドセンチュリーインテリアは、直線と曲線の組み合わせがレイアウトのコツです。

つながり生むミッドセンチュリーインテリア

ミッドセンチュリーインテリアの座椅子をペアでTVの目に並べ、リビングのくつろぎを提供しています。

おそろいのデザインで色違いなので、インテリアとしても統一感があって、リビングにもなじみやすいですよ。

クッションの効いた座椅子なのでリラックス感がありますね。カップルでも夫婦でも、ゆっくりとした時間を2人で過ごせますよ。

一人暮らしでも家族住まいでも、おそろいのインテリアは大切な時間を演出するコツです。

デザイン性高いミッドセンチュリーインテリア

ミッドセンチュリーデザインの時計が目を引く白いリビング。

白いリビングにメリハリをつけるコツは、インテリアで色味をプラスする方法とデザインに特徴のあるインテリアを配置する方法があります。

この部屋は、個性的な時計のデザインで白い空間にメリハリを持たせていますね。

時計のパーツを構成するデザインはシンプルですが、直線を組み合わせて作った文字盤の曲線が斬新です。

ミッドセンチュリーインテリア《ダイニング》

曲線のきれいなミッドセンチュリーインテリア

天然材で作ったダイニングセットは、曲線デザインを採用したエレガントな印象です。

北欧をイメージさせる洗練されたデザインは、リビングによく似合いますよ。

観葉植物を置いたり、天然素材の食器棚を配置したりとキッチン全体にナチュラルで上質な雰囲気が感じられますね。

家具の色調が明るいナチュラルカラーで統一され、すっきりとしています。インテリアの色調を揃えるのは、室内を上品に見せるためのコツです。

清潔感のあるミッドセンチュリーインテリア

白いキッチンやテーブルなどのインテリアが直線のレイアウトで並び、丸みを帯びたデザイナーズチェアを組み合わせたミッドセンチュリーダイニングです。

部屋全体を白の家具で揃え、ダイニングで食事をとる人が清潔感を感じられるレイアウトになっています。

テーブルに並ぶ料理が、華やかな彩りを添えますね。

ダイニングを彩るミッドセンチュリーインテリア

木製ダイニングテーブルとペアになっているのは、ミッドセンチュリーデザインの椅子です。

デザイナーズチェアを直線デザインの木製ダイニングテーブルと組み合わせることで、キッチンとダイニングに一体感が生まれていますね。

家族の空間を明るく演出することに成功しています。

デザインの違うインテリアを組み合わせる方法は、レイアウトにアクセントをつけるためのおすすめのコツです。

開放的空間のミッドセンチュリーインテリア

広々としたリビングに設置された、明るい雰囲気のダイニングです。

木製家具やブラックアイアンの棚などが配置され、スタイリッシュで開放的なダイニングスペースが作られています。

オープンスぺースに置かれたカリモク(刈谷木材工業)製のソファも、ダイニングスペースのくつろぎを演出していますね。

ワンポイントでミッドセンチュリー家具をレイアウトに加えることも、リラックスできる部屋作りをするコツです。

洗練デザインのミッドセンチュリーインテリア

キッチンに隣接するダイニングスペースには、洗練されたデザインの椅子とテーブルが並び、食卓には清潔感のある食器が整えられています。

これから始まるランチの女子会トークが弾みそうな食卓ですね。テーブルは木製で、その他のインテリアは白色で揃っているので統一感が生まれています。

家具のカラーリングを揃えることは、洗練された空間を作るコツですね。

ガラス彩るミッドセンチュリーインテリア

カウンター上に曲線デザインのガラス容器を配置し、植物を栽培しています。

ミッドセンチュリーインテリアの曲線と直線のデザインは、プランツの緑や枝の茶色とよく似合います。

緑や茶色などナチュラルカラーを映えさせ、室内をおしゃれな空間にします。

カウンター上にプランツを添えれば、先鋭的なデザインをさらに引き出せますね。

アースカラーのミッドセンチュリーインテリア

食卓の横に置かれた、ナチュラルカラーのソファが爽やかな色合いですね。食事のひと時を終えて、ダイニングスペースに置かれたソファでひとやすみ。

仕事が終わって、ほっとした時間を過ごすダイニングスペースにはナチュラルな色合いのソファが似合いますね。

観葉植物などグリーンのインテリアを近くに置くのも、リラックス感を演出するコツですよ。

木目美しいミッドセンチュリーインテリア

明るいダイニングには、天然木から作られたインテリアがよく似合います。

美しい木目が魅力的な、天然パイン材から作られた食器棚が、ダイニングの風景を明るく彩っていますね。

棚の隣に置かれた、プランツもレイアウトによく合っています。脚部が長いので棚下も掃除しやすいですよ。

木製の食器棚やプランツを取り入れると、ミッドセンチュリーダイニングのよさが引き立ちます。

ミッドセンチュリーインテリア《寝室》

和を融合したミッドセンチュリーインテリア

和をイメージさせる、和紙で作られたフロアランプが落ち着いたリラックス空間を作る寝室です。

北欧のミッドセンチュリーを意識したレイアウトで部屋づくりがされて、日本人の和の心も融合されています。

壁際で栽培されるプランツの緑も爽やかですね。自分の好みに合わせて、コンセプトを打ち立てた部屋づくりをするのも楽しいですよ。

一人暮らしでも参考になる寝室レイアウトです。

アート空間のミッドセンチュリーインテリア

ベージュやブラウンなど、モカ系の色彩のインテリアで統一された、アーティスティックな雰囲気の寝室です。

ヴィンテージ感漂うベッドから、家具へのこだわりを感じますね。

アートな世界観が部屋づくりに反映されていて、シンプルなレイアウトの中に独特の世界観があります。

ミッドセンチュリーインテリアは、アートな雰囲気にもよく似合いますよ。

和を感じるミッドセンチュリーインテリア

和紙で作られた照明は、曲線が印象的なミッドセンチュリー家具です。

インテリアの持つ和を感じさせるテイストで室内を優しく包み込み、先鋭的なデザインで室内のレイアウトをおしゃれに引き立てますよ。

室内に配置する家具にミッドセンチュリーデザインを取り入れることは、室内をおしゃれな空間にするコツの一つです。

ワンルームのミッドセンチュリーインテリア

ミッドセンチュリーらしく、しっかりとした作りのベッドと丁寧に敷かれた青いシーツ。

観葉植物やソファの優しい緑の色彩が、部屋の明るい雰囲気を引き出していますね。

一人暮らしのワンルームにソファーやベッドを配置するには、カラーリングだけでなくレイアウトにも工夫が必要ですよね。

低めのソファやテーブルを配置することで、一人暮らしの部屋全体が視覚的にも広く見えますよ。

シックな寝室のミッドセンチュリーインテリア

モダンなデザインのベッドが印象的なミッドセンチュリースタイルの寝室です。

ベッド下の収納スペースを上手に活用することで、寝室内のスペースを確保していますね。

一人暮らしのワンルームでは収納場所に限りがあり、アイテムが増えると雰囲気をを崩してしまいます。

そのため、ベッド収納を上手に使えば部屋全体のシックな印象を保てますね。

アンティークなミッドセンチュリーインテリア

アンティーク調の家具とモダンな雰囲気の寝具とが配置された、ミッドセンチュリースタイルの寝室です。

寝室全体が落ち着いた雰囲気に統一されていますね。インテリアもブラウンやアイボリーなど優しい色合いで揃えてあり、寛げるの空間になっています。

一人暮らしの寝室でも、カラーリングを統一すれば落ち着いたミッドセンチュリースタイルの寝室ができますよ。

ナチュラルなミッドセンチュリーインテリア

現代的なコンクリート壁とモダンデザインの照明や家具、そしてナチュラル素材の組み合わせが斬新な寝室です。

一見すると意外な組み合わせですが、近代的なデザインと曲線を描く美しい家具はよく合っています。

ミッドセンチュリー寝室には、曲線的なインテリアを取り入れるのが、現代的でポップな雰囲気を楽しむコツですよ。

落ち着く寝室のミッドセンチュリーインテリア

大き目の窓から十分な太陽光が差し込む寝室には、ミッドセンチュリーらしくシンプルでモダンなインテリアが揃っています。

木製ベッドのナチュラルなデザインの中にも、落ち着いた雰囲気が感じられますね。床にラグを敷くことで、さらに寝室の雰囲気を変えることもできます。

落ち着いた印象ですが、ロボット掃除機など最新家電も違和感なく配置されていますね。

ミッドセンチュリーインテリア実例まとめ

20世紀半ば、直線デザインが主流のインテリに曲線デザインを取り入れて、ポップで斬新なモダンインテリアが数多く生まれました。ミッドセンチュリーインテリアは室内にワンポイントで取り入れるだけで、レイアウトにメリハリを付けられます。

カラーリングにも気を付けることがポップなデザインや色彩を活かすコツ。一人暮らしでもファミリー世帯でも、ミッドセンチュリーインテリアは生活に彩りを与えてくれますよ。

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