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糖質を抑えるのに重要なのは食材選び!無理のないダイエットを

  • 2020.1.10
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ダイエット=糖質カットと言うイメージを持っていませんか?もし持っていたとしたら、一旦横に置きましょう。そして糖質=炭水化物のイメージがあったら、これも少し見方を変えてみましょう。 糖質は炭水化物の他ではスイーツ類が思い浮かぶと思いますが、糖質カットの為に食べていたあの食物もまさかの糖質食材だったりします。今回は賢く糖質を生かしながら綺麗に痩せるコツを紹介します。

実は糖質の高いメニュー

春雨スープ

白米の糖質量が100gあたり40gに対して、春雨は80gと倍の量です。更に市販の春雨スープで使用されるのは最も糖質量が多い緑豆春雨の為、返って糖質過多になっているケースが多く見られます。

クラムチャウダー

牛乳ベースである他、具材はじゃがいも、人参、コーンと糖質量の多い野菜が殆どです。中でもじゃがいものデンプン質、甘みがある人参やコーンは野菜とはいえ糖質量が高くなります。

糖質量の低い食材の選び方

小麦製品より米食にする

中でも糖質が多いのはパンと素麺、続いてパスタ、うどんの順番ですが、うどん一玉より更に低いのは白米です。100gあたりの糖質量は素麺が70.2gに対して白米は55.2gと大きく変わります。

汁物を摂るなら具材は海藻やキノコ類にする

上記の食物は糖質量が低い上に体内にある余分な脂肪を排出し、便秘解消にも繋がりダイエット効果も高くなります。

米は白米より雑穀米、胚芽米を選ぶ

雑穀米や胚芽米には体を作る元となるビタミン、ミネラル、食物繊維も含まれています。体内への吸収を緩やかにして血糖値の急上昇も抑え、脂肪を付きにくくする上に食後のだるさも予防します。

調味料の糖質にも注意

甘みの強いメープルシロップ、蜂蜜の他、料理にも使う甘さの強いみりん、甘さと塩味の強いケチャップ、ソース、オイスターソースにも糖質が多く含まれます。

食物の糖質を抑えても上記の調味料で一気に糖質量が上がるので注意しましょう。甘みで糖質量を抑えるならラカンカ、甘さと塩味の物であればケチャップよりトマトピューレ、オイスターソースより醤油+味噌+ラカンカに変えるなど、こちらもカットより何を選ぶかが大切です。

食材を選んで賢く糖質オフ

糖質カットはストレスになる上、リバウンドもしやすいです。せっかく痩せたのにリバウンドしたら努力も水の泡。糖質はカットより選ぶ!そして減量は緩やかに。

これが綺麗に痩せながら体パフォーマンスも上げるポイントです。糖質を賢く活用しながらストレスになるダイエットにサヨナラしましょう!

この記事の監修者

内藤 絢

睡眠栄養指導士®︎
ヨガインストラクター
食育指導士

エアロビクスインストラクターとして活動をする中、日々のハードワークによるストレスで慢性胃腸炎を患い体質改善でヨガを取り入れ、体調が良くなった事をきっかけに養成コース入校、ヨガインストラクターに転身。

更に年齢を重ねる毎に太りやすくなると言う加齢による変化から体型とコンディション管理の為に食育指導士を取得。

その後はライセンスを生かしてダイエットコンサル活動。そこから受講される方の中で頑張っても結果が出ない人の原因を探ると睡眠に問題を抱えているケースが多かった事で【睡眠栄養指導士®︎】を取得し、身体の悩みを頑張っても結果が出なくて諦めていた人の問題解決→自信を取り戻すように導く活動をしている。

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