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本場ドイツのクリスマスマーケットでママが散財⁉ 魅惑の屋台料理に舌鼓【ドイツDE親バカ絵日記 Vol.12】

  • 2019.12.19
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ウーマンエキサイトの皆さん、こんにちは!
ドイツで国際結婚し、1歳10ヵ月の息子の母親で主婦をしているぱん田ぱん太です!

11月後半からクリスマス前までにかけて、ドイツはとっても盛り上がる時期です。その理由はもちろん…ドイツ中で行われるクリスマスマーケット!

わたしももちろん息子を連れて、近くの町のクリスマスマーケットに訪れるのを楽しみにしていました!

しかし、注意しなければならないことが一つ。



クリスマスマーケットの特別感に、ついついお財布の紐が緩んでしまい、あれもこれもと買いたくなってしまうのです…!思えば、日本にいた頃も、ずらりと並ぶ夏祭りの屋台を前にすると同じような感じでした。

というわけで、家でしっかりお昼ご飯を食べておなかを満たし、いざクリスマスマーケットへ!

■賑わいをみせるマーケット


※ツヴェッチュゲン/Zwetschgen=西洋すももの一種

皆さん、ホットワインはお好きでしょうか?ドイツのクリスマスマーケットでは定番中の定番の飲み物です。寒いドイツの冬に、外で飲むホットワインのおいしさは格別です。これは飲まずにはいられません!


※キンダープンシュ/Kinderpunsch=子供用のノンアルコールホットワイン

シナモンの味がじわりと染み渡る、暖かい子供ホットワインを息子のフリッツ君と二人で分けて飲みました。

そして、体が暖まったところで次に見つけたのは…


※レープクーヘン/Lebkuchen=スパイスが効いた、パンとクッキーの間のようなドイツのクリスマスの定番お菓子

砂糖で文字が描かれている、かわいいレープクーヘンを見つけてフリッツ君にプレゼント!ちなみにメッセージの意味は「君のために」です。ただし、このレープクーヘン…お砂糖とはちみつがたっぷり入っているため、子供にあげる際には結構慎重になります。

■盛り上がりはピークに!



屋台をあちこち見て回っていると、いつの間にか夕食の時間が近づいていました。

わたしたちは南ドイツに住んでいるためお魚料理はあまりしょっちゅう食べる習慣が無く、鮭の専門屋台が珍しかったので、晩ご飯に買っちゃいました!
目の前でグリルで焼いた鮭を、ドイツらしい少し固めの丸パンに挟んだサーモンサンドイッチはとってもおいしかったです。



おなかもいっぱいになったところで次に見つけたのは…小さい子供用の、移動型メリーゴーランド!車が大好きなフリッツ君が反応しないわけはありません。

日本ではメリーゴーランドと言えば白馬や馬車のイメージですが、ドイツのクリスマスマーケットのようなお祭りに用意される小さい子用のメリーゴーランドですと、車などのデザインが多いのです。



フリッツ君はメリーゴーランドに乗れて大満足!こっちまで楽しくなっちゃいます。

そして、おなかも満たされ、屋台も一通り見回ったところで…お土産に「Gebrannte Mandeln/焼いたアーモンド(=ドイツの屋台の定番お菓子。アーモンドを甘く炒めてある)」まで買って帰路につきました!

・・・あれ?
お財布の紐を締めて臨むと決意したはずなのに?
しっかりとお昼ご飯を食べたアレはいずこへ…


年に一度のクリスマスマーケット。
愛する我が子の笑顔ために、母は今宵も家計簿がんばります。

皆さんもこの時期のドイツを訪れることがあったら、ぜひクリスマスマーケット、堪能してくださいね!

(ぱん田ぱん太)

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