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コリン・ファレル、新作『ザ・バットマン』にペンギン役で出演か。

  • 2019.11.8
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Photo_ Slaven Vlasic/Getty Images
Colin Farrell visits SiriusXM Studios on March 26, 2019 in New York City.Photo: Slaven Vlasic/Getty Images

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)や実写版『ダンボ』(19)にコリン・ファレルは、マット・リーブス監督による映画『ザ・バットマン(原題)』の出演へ向けて交渉に入っているという。オファーされているのは、ペンギンとして知られるヴィラン、オズワルド・コブルポット役だ。1992年公開のティム・バートン監督作『バットマン・リターンズ』では、同役をダニー・デヴィートが演じている。

また、『ホビット 思いがけない冒険』(12)やリブート版「猿の惑星」シリーズで知られるアンディ・サーキスも、これまでにマイケル・ケイン、ダグラス・ホッジ、ジェレミー・アイアンズらが演じてきた執事アルフレッド・ペニーワース役で、『ザ・バットマン(原題)』への出演交渉に入っているそうだ。

本作でロバート・パティンソンがバットマンことブルース・ウェイン役を演じるほか、ポール・ダノがリドラー役、ジェフリー・ライトがゴッサムシティ警察のジェームズ・ゴードン本部長役、さらにゾーイ・クラヴィッツがキャットウーマン役として出演が発表されているうえ、先日にはトゥー・フェイスことゴッサムシティの検事ハービー・デント役にマシュー・マコノヒーの名前が挙がっていた。

ロバートは以前、バットマン役が彼に決定したことが予定より早くリークされてしまったことに憤慨したと話していた。「あれがリークされた時、僕は怒り狂ったよ。皆ひどく動揺していた。僕のチームはみなパニック状態だったね。全てがダメになったかと思ったよ」「正直なところ、思ったほど酷いことにはならなかった。アンダードッグの方が楽しいよね。誰からも期待されていないからさ」

Text: Bangshowbiz

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