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家出を考えたことも…今だから思う「子どもの反抗期」の乗り越え方【4人の子育て! 愉快なじゃがころ一家 Vol.56】

  • 2019.11.1

わが家の4人の子どもたちの反抗期エピソード記事では、それぞれの反抗期がどんなタイプだったのかと、それを経験した私が思う反抗期とは、について書きました。


「誰もが通る道」だと思っていても、親もかなりストレスフルな日々でした…。今だから思うツラい反抗期を乗り越え方について考えました。


「クソババア」発言で傷ついた私を癒やしてくれたのは…
上2人の女の子は年子で、反抗期が被った時期(W反抗期)があったのですが、娘の口から「クソババア」だの「育て方が悪い!」だの「こんな家出て行ってやる~!」などなど数々の棘のある言葉が飛んでくることが…ありました。

私も傷ついて疲弊していったのですが、そんな気持ちを癒やしてくれて「また頑張ろう」って思わせてくれたことがありました。


当時、小学1年生だった末っ子。急にお味噌汁を作った裏にはこんな気持ちがあったようです。
上手に作れたので、そのあとそのレシピを自分のノートに(まだ知らない漢字ばかりなのに)一生懸命書き写していました(涙)

弱気になって末っ子を不安にさせてしまったな~と反省しきり。
私は4人のお母さんなんだ、なんのこれしきと気持ちを仕切り直すことができました。

そしてちょっと冷静になると、他にも励みになることがあることに気が付きました…


子どもが4人もいたからですが、子どもの反抗期によるストレスを癒してくれるのもまた子どもだったのです!
また、こちらが子どもの不機嫌に振り回されずに冷静になると子どもが本当に言いたいことが見えてくることも。


反抗期が終わった後は
もしお子さんが激しい反抗期を迎えたとしても、親が親であることを放棄しない限り、また、それまでの信頼関係が築けていたら大丈夫だと思います。子どもが自立するためにがんばっているところなんだから、親のあり方も変わる時期だな…と一歩引くと感情の波に巻き込まれることが少し減ると思います。

反抗して態度は悪くても、親の言葉を聞いていないように見えたけど子どもには届いていたと今だからこそ思います。そして反抗期が終わった後の子どもは、一段と成長して頼もしくなります。

わが子とはいえ、イライラしている人の近くにいるのは本当に大変です。
反抗期の子どもは通常とは違うモードなんだなと割り切って、「あなたの味方だよ」という気持ちだけは伝えつつ、親もそこだけに囚われずに気分転換して乗り切りましょう! 子どもが成長して戻ってきたと思える瞬間は、とても嬉しいですよ〜!


(じゃがいもころりん)

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