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ホラー映画の巨匠、ハロウィンでファンに「やめてほしいこと」が予想外

  • 2019.10.31
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『ゲット・アウト』や『アス』のジョーダン・ピール監督が、ハロウィンの時期に頻発しているという、ファンにしてほしくない行動を明かした。(フロントロウ編集部)

人気監督ジョーダン・ピール、ハロウィン時期の悩み

2017年に公開した、人間の深層心理を深く描いたホラー映画『ゲット・アウト』で一躍トップ監督となったジョーダン・ピール

そんなピール監督が今年2019年に発表したのが、『アス』。現実社会が抱える問題をホラー映画に落とし込んだ今作は、アメリカで公開された直後の週末成績では約77億円を記録するほど大ヒットした。

画像1: ⒸBlumhouse Productions / Universal Pictures / Monkeypaw Produ / Album/Newscom
ⒸBlumhouse Productions / Universal Pictures / Monkeypaw Produ / Album/Newscom

そんな鋭い感性を持つピール監督だけれど、“10月の今の時期”にファンにしてほしくないことがあるという。米Varietyのインタビューでこう明かした。

「ハロウィンシーズンになって、多くのファンからつなぎの衣装を着た写真が送られてくるようになったんだよ。それは、僕的にはあまり良い気持ちにはならないな」
画像2: ⒸBlumhouse Productions / Universal Pictures / Monkeypaw Produ / Album/Newscom
ⒸBlumhouse Productions / Universal Pictures / Monkeypaw Produ / Album/Newscom

『アス』の劇中で多くのキャラクターが着ている赤のつなぎを着て、ゴールドのハサミを持つ。そんな『アス』の仮装をしたファンからのメールについて、「僕は(そういうメールは)大丈夫」と言って、正直な気持ちを明かしたピール監督。

ファンが自分の映画をハロウィンに選んでくれるだなんて、監督冥利に尽きる話に聞こえるけれど、監督にとっては、「彼らはストーカーたちの真似をして、僕にメールを送りつけているかんじがする」とのこと。

画像: ジョーダン・ピール監督とルピタ・ニョンゴ。
ジョーダン・ピール監督とルピタ・ニョンゴ。

そんなピール監督だけれど、なんと自分自身は恐怖メールを共演者に送りつけることが好きなよう。

『アス』で主演を務めたルピタ・ニョンゴは、ピール監督が、劇中で何度も登場した11:11という時間の写真を突然送ってきたことがあったと話し、「そんなの、いつでも気持ち悪いよね。とくに監督から送られてくるとね!」と笑いながら、監督のおちゃめなエピソードを明かした。(フロントロウ編集部)

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